具だくさん田舎雑煮
たくさんの具、それらからでる出汁で旨み十分!
材料さえそろえればあとは鍋に入れるだけ!
2011年分ももう作りましたヨ♪
このレシピの生い立ち
小さい頃からずっと食べていたこの雑煮。
この雑煮を当たり前だと思っていたので関東風の雑煮を知ったときはカルチャーショックを受けました。
今度は自分が作る番です。
具だくさん田舎雑煮
たくさんの具、それらからでる出汁で旨み十分!
材料さえそろえればあとは鍋に入れるだけ!
2011年分ももう作りましたヨ♪
このレシピの生い立ち
小さい頃からずっと食べていたこの雑煮。
この雑煮を当たり前だと思っていたので関東風の雑煮を知ったときはカルチャーショックを受けました。
今度は自分が作る番です。
作り方
- 1
水に昆布を入れ、中火で火にかけます。
沸騰する直前、小さな泡がたくさんなべ底からあがってきたら火を止めます。 - 2
大根を細めの拍子木切りにします。
写真は5mm角くらいです。 - 3
ごぼうは良く洗って、ささがきにして水にさらします。
アクを抜いちゃいましょ。 - 4
長ねぎは長めな斜め切りで。
5cmくらいに切っちゃいましょう。 - 5
しいたけはカサの裏を特に良く洗って、石づきの先端は固いので切り落とします。
あとは薄切りにします。 - 6
えのきは半分ほどに切ります。
根の部分は適当なまとまりに分けちゃいます。 - 7
鶏肉は3cmくらいの角切りにします。
塩(分量外)を軽く降ってなじませておきます。 - 8
鮭の切り身も3cmほどに切ります。
- 9
鍋にごま油をひき、良く熱します。
下ごしらえした鶏肉と鮭の切り身を入れます。
酒の切り身は崩れやすいのでそぉ~っと! - 10
「9」に酒、「1」の出汁、「2」~「6」の野菜を放り込みます。
初め強火で、沸騰したら中火にします。 - 11
大根が柔らかくなったら、しょう油と塩で味をつけます。
好みで味を調節しましょう。
最後に焼いた餅を入れます。 - 12
「11」を餅と一緒にお椀に盛って、いくらと蒲鉾を添えたら完成!
餅にくっついたいくらがたまりません♪
コツ・ポイント
下ごしらえが面倒ですが、それ以外は鍋に入れて煮るだけです。
具は大根をベースに何を入れちゃってもOK♪ ただいくらはあった方が美味しいので是非!!
焼いた餅は鍋に入れてとろけさせてもいいし、直接お椀に入れて、その上から具を盛ってもいいです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ















