桜もち&苺大福桜もち版

初めて挑戦した桜もち。 自分用の材料・作り方の覚書レシピです。
餡は市販品を使っていますが、手作りならではの桜餡です。
このレシピの生い立ち
桜もちは桜の葉の塩漬けの袋に道明寺粉100gに対しての分量と作り方が載っていたのですが、餡が市販品で甘いので記載の分量よりも砂糖は少なめにしています。
苺大福桜もち版は立ち読みした和菓子の本に応用として載っていたのを作ってみました。 分量は桜もちを作った残りで適当に作っています。
桜もち&苺大福桜もち版
初めて挑戦した桜もち。 自分用の材料・作り方の覚書レシピです。
餡は市販品を使っていますが、手作りならではの桜餡です。
このレシピの生い立ち
桜もちは桜の葉の塩漬けの袋に道明寺粉100gに対しての分量と作り方が載っていたのですが、餡が市販品で甘いので記載の分量よりも砂糖は少なめにしています。
苺大福桜もち版は立ち読みした和菓子の本に応用として載っていたのを作ってみました。 分量は桜もちを作った残りで適当に作っています。
作り方
- 1
鍋に分量の水を沸騰させ、砂糖を溶かしてから道明寺粉を入れ5-6分煮る。 布巾をかけて20分蒸らす。
- 2
桜餡を10-12等分して丸めておく。 桜の葉の塩漬けを水に浸けて軽く塩抜きしておく。
- 3
蒸らし終わった道明寺餅の半量程をラップを敷いたまな板に取りだし、ラップで巻いて棒状にしてから餡玉の数と同数に分割して丸めておく。
- 4
手水をつけながら道明寺餅を手のひらで広げて餡玉を包んでから桜の葉の葉脈の筋を内側にして包む。
- 5
小豆餡を1cm程の小さい餡玉にする。 苺は水洗いし、ヘタを取って水気をふき取っておく。
- 6
残りの道明寺餅を桜もちよりも小さめに分割して丸めておく。
- 7
苺のヘタ側に餡玉をつけ、広げた道明寺餅で餡が見えないくらいまで包む。 苺が小さかったので一口サイズになりました。
コツ・ポイント
今回初めてなので出来上がりが思っていたよりも大きくなってしまいました。 桜もちの餡玉・道明寺餅ともに小さいかなと思う程度の大きさでちょうどいいみたいです。
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