ジンジャークリームとオレンジのプチタルト

アンリシャルパンティエのフェルデール氏から学んだ事をふまえて、さわやかなタルトを作りました。下からサクサクのブリゼ、ビターオレンジチョコ、柔らかいジンジャーカスタード、ふるふるのオレンジジュレの層になっています。
このレシピの生い立ち
フェルデール氏から学んだ手で作る生地、それと目と舌で味わうお菓子。
お店で食べたグラスのデザートが忘れられず、タルトという形で表現しました。カレー粉のグラニテという独創的なものは難しいですが、ジンジャークリームでちょっと普通とは違うタルトを目指してみました。
ジンジャークリームとオレンジのプチタルト
アンリシャルパンティエのフェルデール氏から学んだ事をふまえて、さわやかなタルトを作りました。下からサクサクのブリゼ、ビターオレンジチョコ、柔らかいジンジャーカスタード、ふるふるのオレンジジュレの層になっています。
このレシピの生い立ち
フェルデール氏から学んだ手で作る生地、それと目と舌で味わうお菓子。
お店で食べたグラスのデザートが忘れられず、タルトという形で表現しました。カレー粉のグラニテという独創的なものは難しいですが、ジンジャークリームでちょっと普通とは違うタルトを目指してみました。
作り方
- 1
(タルト生地)大きいボウルにふるった粉と砂糖、塩を混ぜ、小さく切ったバターを手でさらっさらになるまですり混ぜる。冷水を入れて丸めてラップして1時間休ませる。
タルト型に敷いてピケして一晩冷蔵庫でやすませる。(そうすると焼き縮みしにくい) - 2
生地を180度のオーブンで重しをして10分、重しをはずして10〜15分焼いて冷ましておく。
- 3
(カスタード)
ボウルに卵黄、グラニュー糖、ふるった粉を入れよく混ぜ、暖めた牛乳を注ぎ混ぜる。鍋に戻しふつふつするまで絶えず混ぜ、しょうがの絞り汁と生クリームを入れてこす。 - 4
(オレンジのジュレ)
オレンジを絞り果汁(実もはいっていてOK)に熱湯大1で溶かした粉ゼラチン、グランマニエを混ぜて冷水にあててとろみをつける。 - 5
ビターチョコは湯煎にかけてオレンジの皮のすりおろしと混ぜる。
- 6
(組み立て)タルトの型にオレンジ風味のビターチョコを薄く塗る。乾いてからカスタード、ジュレ、オレンジの実(分量外)を飾り粉糖を振って完成。あればミントも。写真ではジンジャー風味のアングレーゼソースとチョコソースで飾りました。
- 7
断面図
ちょっと見にくいですね。
コツ・ポイント
タルト生地は手でアーモンドプードル状になるまですり混ぜて下さい。徳に冷たくする必要はありません!オレンジの果汁にゼラチンを加えるときは暖めないで下さい。(フェルデール氏から直伝)
生地がサックサクなので、できれば組み立ててすぐに食べて下さい。
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