ビンダルー・カレー 辛みと酸味の大人味

お酢で煮込む辛いカレー。南インド、ゴアの料理だそうです。女性、男性、甘党、辛党とも好評です。ただし、お子さんには無理かもしれません。酢が入るため唐辛子、カレーパウダーをたくさんいれても辛みを感じませんので、入れすぎにご用心。
このレシピの生い立ち
全国信用金庫協会?の発行機関誌に掲載されていた「建築家の得意料理」で見かけたものを、記憶をふりしぼって再現してみました。何度も作るうちに、このレシピになっています。ビンダルーカレーは南インド、ゴアがオリジナルですが、ゴアの料理は18世紀以降ポルトガルの影響をうけたものだそうです。ビンダルーの名前もポルトガル語がなまったものとか。(「インドカレー伝」byリジー・コリンガム 河出書房新社)
ビンダルー・カレー 辛みと酸味の大人味
お酢で煮込む辛いカレー。南インド、ゴアの料理だそうです。女性、男性、甘党、辛党とも好評です。ただし、お子さんには無理かもしれません。酢が入るため唐辛子、カレーパウダーをたくさんいれても辛みを感じませんので、入れすぎにご用心。
このレシピの生い立ち
全国信用金庫協会?の発行機関誌に掲載されていた「建築家の得意料理」で見かけたものを、記憶をふりしぼって再現してみました。何度も作るうちに、このレシピになっています。ビンダルーカレーは南インド、ゴアがオリジナルですが、ゴアの料理は18世紀以降ポルトガルの影響をうけたものだそうです。ビンダルーの名前もポルトガル語がなまったものとか。(「インドカレー伝」byリジー・コリンガム 河出書房新社)
作り方
- 1
豚バラ肉は一口サイズに切り分ける。このとき大きめの脂肪はとりのぞくようにする。
タマネギはみじん切り、ショウガ、ニンニク、唐辛子はすりおろす。
クミン、カルダモン、コリアンダーなどホールのものはスパイスつぶしで叩いておく。 - 2
ショウガ、ニンニク、唐辛子に酢、水をくわえてよく混ぜ合わせ、ローリエ1~2枚を加えて圧力鍋に入れる。火にかけて、蒸気が出てから30~40分加熱する。
*平和アルミピースプレッシャーパン使用 - 3
※圧力鍋を使わないとき・・・
最初強火で、煮立ったあとは弱火で2~3時間肉が柔らかくなるまで煮込む。水気がなくならないように、いつも材料がかぶるくらいに調節する。 - 4
2の圧力鍋の加熱が終わったら、圧力(蒸気)を抜いてふたをとり、中身をすべて4の鍋へ移す。
- 5
別の煮込み用鍋(厚手のもの)にバターを溶かし、タマネギのみじん切り、ローリエ1枚を入れて焦げないように炒め、透き通ってきたら火をとめておく。
- 6
弱火で、タマネギと肉を混ぜながら煮込む。浮いてくる油とアクをすくいとる。水気が少ないようなら、材料にかぶるくらいまで水を足す。
- 7
市販のカレーパウダー(ボルツ使用)、塩を加える。塩加減を調節し、クミン、カルダモン、コリアンダーなどの2/3を入れる。焦げないようにときどきかきまぜて20~30分煮込む。
*好みの調味料(醤油、トマトペーストなど)を加えてみてもいい。 - 8
タマネギがソースになじんできたところで、再度塩加減をみる。辛みが不足しているようなら、チリを加えても。火をとめる直前に残しておいたスパイス類を入れる。
- 9
皿に盛り付けて、チャツネやピクルスと一緒にどうぞ。
※ライスはタイ米にローリエを加えて炊いたものも、よくあいます。
コツ・ポイント
手順を細かく並べましたが、煮込むばかりなので簡単です。ただし、バラ肉を使うのでアクと油とりは丹念に。肩肉や硬い部位でも試してみましたが、バラのほうが柔らかく美味しくなります。酢は、りんご酢、黒酢、米酢と試してみましたが、りんご酢がまろやかなようです。普通の酢でも、組み合わせても大丈夫です。果物系調味料は酸味が増すのでご注意。タイのレッドカレーペースト少量を加えると辛みと香りが増します。
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