第23の隷使緋:カレーラミエル

人のカレー粉からつくりしもの。上品かつ辛味の少ない味わいの欧風カレーだ。ゴクゴク飲める。
このレシピの生い立ち
昔研究した2億あると言われる作り方のひとつ。
第23の隷使緋:カレーラミエル
人のカレー粉からつくりしもの。上品かつ辛味の少ない味わいの欧風カレーだ。ゴクゴク飲める。
このレシピの生い立ち
昔研究した2億あると言われる作り方のひとつ。
作り方
- 1
【ああ下ごしらえだ】牛肉は5cm四方、玉ねぎは厚めの薄切り、にんじん薄切りを5mm角に、にんにくはみじん切りにする。フライパンにサラダ油大さじ2、ざるで振った小麦粉、カレー粉を入れ、クレープ生地の状態になったものを5分ほど弱火で炒めておく。
- 2
【ああ肉をいためるんだ】小鍋にサラダ油をしき、肉に塩コショウをかけ炒める。焦げ目がついたら、水500mlとブーケガルニ・固形コンソメを加え、煮る。アクは丹念にとる。煮汁が減っても気にしない。次の工程も加熱継続。
- 3
【ああアメタマをつくるんだ】別の鍋にバターをしき、弱火で玉ねぎ1個分を炒める。汁気が増えたら中火→汁気がなくなったら弱火を30分繰り返し、飴色にする。できたら、残りの玉ねぎとにんにくとにんじんを加え、にんじんがしんなりするまで炒める。
- 4
【ああ煮込み開始だ】肉と煮汁を野菜の鍋に注ぎ、デミソースを加える。肉の煮汁+デミソース+水が1リットルとなるよう、水を加える。ケチャップ・ソース・醤油を加え、味を見てみる。やや薄めのハンバーグソースのような味がすればOK。煮てアクは丹念にとる。
- 5
【ああ仕上げだ】煮汁にカレールーを加え、30分ほど煮込む。具材が少ないので、お玉などで混ぜやすいはず。アクをとりながらぐるぐる混ぜる。ご飯にもってできあがり。
コツ・ポイント
味付けに不安があれば、水を足す工程で少なめの700mlくらいにしておき、調味料・カレールーを加えてから、水を足していくほうがよいかと。おそらくカレーとしては薄味の仕上がりになるが、デミソースが効いているのでご飯にかけると、モリモリ食べられると思われる。辛味の欲しい人は個別でスパイスを入れるべし、カレー粉を増やすのは、カレー味が強くなるので、このカレーラミエルには向かない。
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