ノンオイル くるみとプルーンの丸パン

心の癒しすと
心の癒しすと @cook_40039368

女性に嬉しい、プルーンとくるみを使って、毎日食べられる食事パンを、ノンオイルで作ってみました。ノンオイルでも、ふわふわしっとり、皮はカリッと、おいしいパンになります。
このレシピの生い立ち
コストコで購入した大袋の胡桃とドライプルーンを一緒に使いたくて、茨木くみ子さんの「ふとらないパン」を、参考にアレンジしました。

ノンオイル くるみとプルーンの丸パン

女性に嬉しい、プルーンとくるみを使って、毎日食べられる食事パンを、ノンオイルで作ってみました。ノンオイルでも、ふわふわしっとり、皮はカリッと、おいしいパンになります。
このレシピの生い立ち
コストコで購入した大袋の胡桃とドライプルーンを一緒に使いたくて、茨木くみ子さんの「ふとらないパン」を、参考にアレンジしました。

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材料

8個分
  1. 強力粉 200g
  2. きび砂糖(白砂糖でも可) 大さじ1
  3. ドライイースト 小さじ1
  4. 小さじ1/2
  5. ぬるま湯(粉の種類により多少変わります) 140cc
  6. プルーンペースト☆メモ参照してください 大さじ2
  7. くるみ 20g

作り方

  1. 1

    ボウルに強力粉を入れ、中央をくぼませて砂糖とドライイーストをくぼみに入れ、ぬるま湯を大さじ1程度残して注ぐ。くぼみの穴を少し広げて、指で混ぜ砂糖とイーストよく溶かす。少しはなれたところに塩を入れてから、全体を捏ねていく。

  2. 2

    5分程度こねて、少しまとまってきたら、プルーンペーストを入れて、しっかりこねる。5分程度こねて生地の様子を見て、水分が足りないようなら、残しておいたぬるま湯を少しずつ足してください。

  3. 3

    なめらかになったら、細かく砕いた胡桃を混ぜ込むように捏ね上げます。ここまでの作業は、HBにお任せでもかまいません♪フードプロセッサーでも、キッチンエイドでも大丈夫ですよ。

  4. 4

    生地をきれいに丸めて綴じ目祖下にして、ボウルに入れ、一次発酵させます。乾燥しないように、ラップをかけるか、ビニール袋に入れてください。生地が2倍~3倍になるまで、40分前後です。

  5. 5

    組長は、捏ね上げの重さ200g程度であれば、ヨーグルトの容器を利用して、発酵させています。今回の分量の場合は、生地を2分割にして、2個の容器に分けて入れ、途中までは、蓋をして暖かいところに放置。20分位したら蓋を取り、ビニール袋を被せます。

  6. 6

    発酵が終わったら、ガス抜きをして、8等分に切り、丸めて綴じ目を下にして固く絞ったふきんを掛け、10分ベンチタイムを取ります。ベンチタイム後、軽くガスを抜き、もう一度きれいに丸めなおし、オーブンシートを敷いた天板に間隔を置いて並べ二次発酵。

  7. 7

    30分~50分で2倍くらいの大きさになります。180度に予熱したオーブンで15分焼きます。焼き上がっタラ、網の上で冷まします。写真のパンは、焼く前に細かく砕いた胡桃を少しトッピングしてあります。ゴマでも、おいしいですよね。

  8. 8

    プルーンの優しい甘さと香りがいい感じで、美由起組では、特に長女がお気に入りです。次女は、プルーンが苦手なので(涙)ノンオイルなので、冷めたら早めにビニール袋に入れて下さい。冷凍して、食べる時にトーストするとカリ、ふわが、ちゃんと戻ります。

コツ・ポイント

☆プルーンペースト・・・・プルーンを細かく切り、プルーンの半量程度の水で柔らかくなるまで煮てから、フードプロセッサーかミキサーでペースト状にして保存しておくと、いろいろ使えて便利です。オイル代わりにもなるプルーンペーストの効果で、皮はカリッと、中はふわふわです。
水分量は、ペーストの状態や粉の種類、気温により変わりますので、捏ねながら加減してくださいね。

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茅ヶ崎心の癒しサロン 小林美由起です。自分を真ん中において、ご機嫌に生きる方法ををお伝えしています。簡単で手軽、健康も意識したものを紹介しています。母親が5人という生い立ち、アスペルガー上の子と性同一性障害の子供を育てたシングルマザー。子供はそれぞれ独立。今は再婚して茅ヶ崎でシニアライフを楽しんでいます。『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき〜空と木の実の9年間〜』主人公の母。
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