冬瓜とニガナ沖縄炒め

生でも食べられる冬瓜。煮物が多い中、冬瓜の歯ごたえを楽しむ宮古島のお義母さんのアレンジ沖縄料理です。冷めてもおいしいのでうちのペンションではダイビングのお弁当の定番メニューです。
このレシピの生い立ち
「冬」と書きますが、れっきとした夏野菜。宮古島では年中手に入りますが春先から夏にかけてとてもみずみずしくおいしくなります。水分が多くむくみによいといわれています。ニガナは小松菜と形は似ていますが、ものすご~く苦く、ゴーヤよりに苦いのです。水にさらすと苦味がへります。いずれも漢方にも使われる食材。この組み合わせは暑さを乗り切るための昔からの知恵なんでしょうね。
冬瓜とニガナ沖縄炒め
生でも食べられる冬瓜。煮物が多い中、冬瓜の歯ごたえを楽しむ宮古島のお義母さんのアレンジ沖縄料理です。冷めてもおいしいのでうちのペンションではダイビングのお弁当の定番メニューです。
このレシピの生い立ち
「冬」と書きますが、れっきとした夏野菜。宮古島では年中手に入りますが春先から夏にかけてとてもみずみずしくおいしくなります。水分が多くむくみによいといわれています。ニガナは小松菜と形は似ていますが、ものすご~く苦く、ゴーヤよりに苦いのです。水にさらすと苦味がへります。いずれも漢方にも使われる食材。この組み合わせは暑さを乗り切るための昔からの知恵なんでしょうね。
作り方
- 1
冬瓜は皮をむき、4~5cm角くらいのにきる。(大きいほうが歯ごたえが残ってうまい)ニガナは1cm程度のざく切りに。
- 2
浅めの鍋に油を熱し、冬瓜の表面を焼くイメージでいため、さらに酒、みりん、ほんだしを加えて水分を飛ばすようにゆっくり炒め煮にする。☆お箸でまぜるより、おなべをゆらして、中身をひっくりかえしていためると煮崩れしにくい。
- 3
☆このときのおなべは、昔ながらのぺこんぺこんのアルミのお鍋のほうがうまくいくように思います。ルクルーゼではべちょっとなりました。水分がとびにくいのでしょうか・・?
- 4
冬瓜の表面がうっすらと透き通ってきたら油を切ったツナをくわえひと混ぜし、ニガナを加えてまぜ、ニガナがしんなりしたところで、醤油をくわえ味をふくませ、火を止めてできあがり。
- 5
☆冬瓜もツナもニガナも火が通ってなくても食べられる食材なので、冬瓜の火の通り具合で火を止めます。私はシャキッと歯ごたえが残るのが好みなので中まで火を通さず、醤油を加えてから約2~3分程度味を含ませて火からおろします。
コツ・ポイント
ニガナがまだまだ苦い場合はみりんを加えて調節を。ニガナは本島でも手に入るのかなぁ。沖縄ではほんだしは調味料として使われます。いっぽうでだし汁はちゃんと鰹節でとるんですよ。おもしろいですよね。
似たレシピ
その他のレシピ


