作り方
- 1
七分咲きの八重桜を摘む。花は、枝から花柄をつけて摘み、2つ程つながったものが良い。
- 2
1をたっぷりの水にはり、虫やほこりなどを取り除きながら一つずつ丁寧に洗う。ザルにとり、サラダ用の水切り器を使って水分を切る。
- 3
漬物容器などに◇の塩をまぶしながら2を入れ、桜の重さの2倍の重石をする。
- 4
水がヒタヒタにあがったら、花を軽く絞りほぐしながら、蕾の形にまとめて容器に戻す。米酢を加え同じ重石をし、5~7日漬ける。
- 5
漬け上がり
- 6
漬けあがったら、ザルにとり、キッチンペーパーを敷いた平らなザルに花の形を整えながら一つずつ重ならないように並べ湿り気が残る程度に2日間程陰干しする。
- 7
【完成】清潔なビンに花を◆の塩にまぶしながら詰め、冷暗所に保存する。
- 8
数年保存できるが長期間たつと色落ちするとの事。
- 9
熱湯を注いだ桜湯は、「茶を濁す」意から茶を忌む婚礼の席などで用いる。
- 10
- 11
- 12
- 13
桜の葉の塩漬けもおすすめ
- 14
【白梅酢】ID:17612686「梅干し」参照。梅を塩漬けにした時に上がってくるつゆ
コツ・ポイント
■白梅酢の代用に米酢を使用しました。4及び5で、花は一つずつ丁寧に蕾の形にまとめて下さい。4でまとめておくと5の作業が楽です。
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その他のレシピ
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