【杜氏流】ハッシュドビーフ☆酒粕を使って

酒粕のビタミン・ミネラル・食物繊維・ブドウ糖・酵素成分・蛋白質・ペプチドなどを洋食で一気に取れる、杜氏渾身のレシピ!。
このレシピの生い立ち
市販のビーフシチュー/ハッシュドビーフ素の原材料を見ていて、「赤ワインとタマネギ・セロリの味を基幹に酒粕の甘みと旨味を載せればそれらしくなるかも~」と思い開発しましたら、ドンピシャ!。醗酵による味わいのお陰で、添加物ゼロもしくは極小です。
【杜氏流】ハッシュドビーフ☆酒粕を使って
酒粕のビタミン・ミネラル・食物繊維・ブドウ糖・酵素成分・蛋白質・ペプチドなどを洋食で一気に取れる、杜氏渾身のレシピ!。
このレシピの生い立ち
市販のビーフシチュー/ハッシュドビーフ素の原材料を見ていて、「赤ワインとタマネギ・セロリの味を基幹に酒粕の甘みと旨味を載せればそれらしくなるかも~」と思い開発しましたら、ドンピシャ!。醗酵による味わいのお陰で、添加物ゼロもしくは極小です。
作り方
- 1
今回もお世話になるのが、美味しい酒粕。
是非とも、そのまま食べても甘く美味しい酒粕を入手。写真は、弊社の大吟醸酒粕。
- 2
ニンニクはおろす。
タマネギとセロリは小さく切る。
牛肉も荒く切っておく。キノコも切る。今回はエリンギを賽の目に。
- 3
圧力鍋に、手順2全てと★印の材料を入れ、分量外の水100ccも入れて、強火で加熱開始。
- 4
沸騰して蒸気が出始めたら弱火にし、圧力調理を5分、その後火を止めて、圧力鍋の圧力が自然に抜けるのを待つ。
- 5
圧力が抜けたら圧力フタを取り、ブーケガルニを取り出す。
酒粕を溶かしながら加え、馴染ませつつ弱火で混ぜながら少し煮る。
- 6
味見をして、塩分が足りなければ調整して出来上がり。
- 7
小鉢かココットに盛ってビーフシチュー風のおかずとして食べるもよし、皿の上でハヤシライス風にご飯と合わせるもよし。
- 8
盛り付けた後、バジルを振ったり、生クリームやサワークリームを少しトッピングするという手もある。
- 9
圧力鍋を使わない場合、タマネギは煮る前に炒めておいて、タマネギが溶けるまで煮るとよいが、炒めるのも長く煮るのも省略可能。
- 10
化学調味料もしくはその手のものとは、鶏ガラスープの素やコンソメの素などのこと。手順6の味見で、入れる入れないを決める。
- 11
トマトの缶詰は、半分を使ったら、缶からプラスチック製容器に移して、冷凍保存。
この時、ラップを敷いてやると色移りしない。 - 12
ワインは、3L箱・コックから注いで使うタイプを買う。
中身の酸化・劣化が無いので、長期に渡っていつでも料理に使えて便利。 - 13
ブーケガルニは、ティーバッグ風のものが売っている。
カレーもしくはスパイスのコーナーで探す。
使えばイキナリ本格的に。 - 14
12年もののバルサミコ・トラディツィオナーレと。醗酵による甘さ旨さのそろい踏み。
価格差10倍以上ですが全然負けてない。 - 15
アタリマエだが、トマト缶でやるよりも生トマトを使う方が断然旨い。
生トマトの場合は、量を少し多めに、ざく切りにして。
- 16
牛肉の脂分以外、例えば市販ルーに多量に含まれる油脂類が入らないので、味はコクがあるのにアッサリ、鍋や皿も洗うのカンタン。
コツ・ポイント
圧力調理する場合は、タマネギは炒めなくても甘みが出ます。
酒粕の甘み旨味に依るところ大なので、美味しい酒粕を手に入れて作ってみて下さい。大手の製品ではなく、地方中小メーカーの酒粕が上質。地酒専門店や通販で…努力して入手する価値アリです。
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