手作りセルクルdeイングリッシュマフィン

何度も使える手作りセルクルで、本格的なイングリッシュマフィンができます!マフィンに目玉焼きをサンドしたら朝マック?♪
このレシピの生い立ち
20年以上前のパン作りの本から、自分好みの味に変化し続けた今のマフィンレシピです。
手作りセルクルdeイングリッシュマフィン
何度も使える手作りセルクルで、本格的なイングリッシュマフィンができます!マフィンに目玉焼きをサンドしたら朝マック?♪
このレシピの生い立ち
20年以上前のパン作りの本から、自分好みの味に変化し続けた今のマフィンレシピです。
作り方
- 1
~手作りセルクルの作り方~
牛乳パックまたは工作用厚紙を横30㎝×縦3㎝に定規で線をひき、ハサミで切りとります。 - 2
切った厚紙にクッキングペーパーを巻きつけ、ホッチキスで止めたら完成です♪
※牛乳パックより厚紙の方が頑丈です。 - 3
厚紙は100均で買った物を使用しています。
繰り返し使えて、意外と頑丈ですよ♪
※水洗いはできません。 - 4
〇印の材料を合わせておきます。
- 5
捏ね機に☆印の材料を入れます。
※私はレディースニーダーを使用。
ホームベーカリーでももちろんOK!手捏ねもOK! - 6
捏ね機をスタートさせ、手順④のイースト液を加え5分間捏ねます。
- 7
次にショートニングを加えて10分間捏ねます。
- 8
捏ね機での捏ね上りです。このままだとキメが荒くなるので手捏ねで仕上げをします。
- 9
台に叩きつけるようにして、表面を張らすようにしてまるめ捏ねます。
約20回位します。 - 10
表面がつるっとしてなめらかになればOK!
- 11
パン生地を捏ね機にもどします。
- 12
蓋またはラップなどをかぶせ、30℃の場所で一次発酵させます。約50~60分位です。(季節によって異なります)
- 13
生地が約2.5倍位になったら一次発酵完了です。
一次発酵の見極めは時間より生地の状態で見極めます。 - 14
パンマットにうち粉をして手順⑬の生地を出します。手に粉をつけてパン生地をペタペタと平たくしながらガスを抜きます。
- 15
スケッパーで10等分にカットします。
できればここで計量して、同じ重さに揃えましょう。
1個約52g位です。 - 16
表面を張らすようにして生地を丸めます。
- 17
手順⑯に乾いたフキンをかぶせ、その上から霧吹きをして乾燥を防ぎます。そしてベンチタイム10分をとって生地を休ませます。
- 18
ベンチが終わった生地を手でペタペタとしてガスを抜きます。
※この時、手にうち粉をつけるとベタベタしません。 - 19
麺棒を使って平たく伸ばします。
- 20
セルクルにちょうど入る位の大きさに合わせます。
- 21
手順⑳の生地の両面に、ハケで水を塗ります。
- 22
お皿にコーンミールを適量入れておいて、その中に手順⑳の生地をいれてコーンミールをまぶします。
- 23
両面しっかりとコーンミールをつけます。
- 24
天板にクッキングシートをひき、その上にセルクルを置き、その中へ手順㉓の生地を入れます。
- 25
手作りセルクルに全部の生地が入りました。
※オーブンを予熱しておきましょう。
予熱温度250℃ - 26
その上に乾いたフキンをかけて、その上から霧吹きをして30℃の場所で約50分程二次発酵をします。
- 27
生地がセルクルの約8分目くらいまで膨らんだら、二次発酵終了の目安です。
- 28
二次発酵が終了した生地に、霧吹きをかけます。
- 29
その上にクッキングシートをかぶせます。
- 30
さらにその上にオーブンの天板をのせ、オーブン余熱250℃で200℃に温度を下げて15分焼成します。
- 31
焼き上がりです。
焼きあがったらセルクルをはずし冷まします。
目玉焼き&ベーコンなど、お好みの物をサンドして食べます♪ - 32
マフィンは回りをフォークで1周ぐるりと刺して半分に割り、軽くトーストしてバターや好みのジャムをつけてもおいしいですよ♡
コツ・ポイント
手作りセルクルは以外と長持ちします。市販のセルクルを持っていればもちろんそれを使えばOK!手順㉒のコーンミールはたっぷりつけましょう。
発酵の見極めは時間を目安にし、季節によって違うので、生地の状態を見て見極めるのが望ましいです。
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