にんじんバリエーション

基本のにんじんが少し手を加えることで見栄えの良いアミューズ・ブッシュ(お口を楽しませる食前のおつまみ)となりました
このレシピの生い立ち
ニンジンを普段とは違った方法で食べられないか?と思い工夫をしてみました。
にんじんバリエーション
基本のにんじんが少し手を加えることで見栄えの良いアミューズ・ブッシュ(お口を楽しませる食前のおつまみ)となりました
このレシピの生い立ち
ニンジンを普段とは違った方法で食べられないか?と思い工夫をしてみました。
作り方
- 1
人参、玉ねぎを適当に小さく切る
- 2
1を鍋に油をしき炒め、
香りが出てきたらやっと浸るくらいの水をいれ煮る(圧力で1分、普通の鍋で数分、柔らかさを見ながら) - 3
別の小鍋に寒天と水25mlを入れ、沸騰しはじめたら泡だて器でよくかき回せながら1-2分沸騰させ続ける
- 4
煮ている間にズッキーニを5mm程角状に切っておく
別の鍋orフライパンで厚さ1cmに切ったじゃが芋を弱中火で炒め始める
- 5
2で柔らかくなったものをブレンダーでクリーム上になるまでよく粉砕する
- 6
左の人参クリーム1/3と3の液状になった寒天を合わせて混ぜる
- 7
左の寒天入り人参クリームの1/4を型やグラスなどにを流し込む
- 8
4で柔らかくなったじゃが芋を型の一番下に敷き、ズッキーニをその上に適当に撒き、更にその上に6の残りを流し込む
- 9
固まった7にズッキーニ、また手元にある適当な具を細かく切って載せる(私は赤いラディッシュを細かくして混ぜました)
- 10
お好みでエビや貝柱などの上に載せる具を用意し、飾りに載せる。
- 11
5の余った人参クリームも小さなしょうゆ皿などに入れてズッキーニなどで彩る
- 12
右上は5の余りの一部とリコッタチーズを混ぜて、作っておいたラビオル皮に包んで茹で、トリュフオイルをかけたラビオール
コツ・ポイント
・調理中の塩味は控えめにして、できたところでテーブルに出す前にフルール・ド・セルを上に少し撒く。そうするとフルール塩のさくっとした食感とおいしさが食べる楽しみに加わります。
・型の内側には後で抜けやすいようオリーブオイルを塗っておきました。
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