ラ・マンチャ風 タラとヒヨコ豆の煮込み

地味な料理ですが、今のところ、私のおすすめスペイン料理ナンバー1。ヒヨコ豆が苦手な人も好きになってしまいます。
このレシピの生い立ち
マミイに聞いたおばあちゃんのポタッヘ(Potaje)です。家でポタッヘ(煮込み料理)というとこれ。本当はラ・マンチャ風だかマミイの村風だかわかりませんが…。聖週間は肉類を食べない習慣があるので、そのころによく食卓に並びます。
ラ・マンチャ風 タラとヒヨコ豆の煮込み
地味な料理ですが、今のところ、私のおすすめスペイン料理ナンバー1。ヒヨコ豆が苦手な人も好きになってしまいます。
このレシピの生い立ち
マミイに聞いたおばあちゃんのポタッヘ(Potaje)です。家でポタッヘ(煮込み料理)というとこれ。本当はラ・マンチャ風だかマミイの村風だかわかりませんが…。聖週間は肉類を食べない習慣があるので、そのころによく食卓に並びます。
作り方
- 1
下準備:バカラオとヒヨコ豆を前日から水に漬けておく。バカラオは24時間前、ヒヨコ豆は1晩前くらいから。同じ鍋でOKです。
- 2
下準備:バカラオを漬けている水は時々変えること。
- 3
下準備:パネシージョを作っておく。(レシピID:19560368)
- 4
大き目の鍋にひよこ豆とたっぷりの水を入れ、ヒヨコ豆が柔らかくなるまで煮込む。
- 5
ヒヨコ豆が柔らかくなったら、バカラオを入れてさらに煮込む。バカラオの身がほぐれてかけてきたら、鍋から取り出しておく。
- 6
玉ねぎは皮をむいてみじん切りに。トマトは湯むきして、種を取って小さく切る。じゃがいもは皮をむいて一口大ぐらいにする。
- 7
フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎ、トマトの順で炒める。トマトは形がなくなるくらいまでしっかり火を通し煮詰める。
- 8
じゃがいもを入れて軽く炒め、フライパンの中身をひよこ豆の鍋に流しいれる。パプリカの粉も入れる。
- 9
じゃがいもが柔らかくなるまでことこと煮る。
- 10
ほうれん草をよく洗い、食べやすい大きさに切る。じゃがいもが柔らかくなる直前にほうれん草を入れる。
- 11
ほうれん草に火が通ったら、バカラオ、パネシージョを鍋に入れて、少しことこと煮て火を止める。
- 12
注:写真の鍋では小さいです。大き目の鍋のほうが作りやすいです。今回ほうれん草は小さめだったので切っていません。
- 13
万が一バカラオが塩辛かった場合:①バカラオを別の鍋に水と一緒に入れてもう一度軽く煮込む。
- 14
②ヒヨコ豆の鍋のお汁をパンまたはパンの白い部分に吸わせる。
- 15
③バカラオをヒヨコ豆の鍋に戻す。(お汁を吸わせたパンは取り出します)水、またはお湯を追加して軽く一煮立ちさせる。
コツ・ポイント
1.4、5と6、7は並行作業になります。8で一つの鍋に戻ります。
2.写真ではいいバカラオですが、普段は尻尾などのバカラオのあらみたいな部分で作ったりもします。身が厚いと塩抜きに時間がかかるので、塩抜きはしっかりしてください。
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