桜餅なのにおかず? 肉団子の道明寺椀♪

外食で食べた春の御膳。
桜餅がおかずになるなんて目から鱗でした。
何となく作れそうな感じがしたので、試してみました。
こんな芸術のような食生活を楽しむことができるなんて、日本人で良かった~と心から思います。
このレシピの生い立ち
外食したときの春の御膳が素敵だったので、自分流にアレンジしてみました。 8人分を同時に作ったので失敗しないように、あらかじめ肉団子も道明寺粉も調理してから形にしました。時間に余裕があるのなら、電子レンジを使わずに蒸した方がきれいにできると思います。
桜餅なのにおかず? 肉団子の道明寺椀♪
外食で食べた春の御膳。
桜餅がおかずになるなんて目から鱗でした。
何となく作れそうな感じがしたので、試してみました。
こんな芸術のような食生活を楽しむことができるなんて、日本人で良かった~と心から思います。
このレシピの生い立ち
外食したときの春の御膳が素敵だったので、自分流にアレンジしてみました。 8人分を同時に作ったので失敗しないように、あらかじめ肉団子も道明寺粉も調理してから形にしました。時間に余裕があるのなら、電子レンジを使わずに蒸した方がきれいにできると思います。
作り方
- 1
鶏挽肉、ネギのみじん切り、生姜の絞り汁、片栗粉、塩と酒をボウルに入れてよく捏ねて小さな肉団子を作る。
- 2
だし汁400ccくらいを取り分け、塩と酒(分量外)を加えて1の肉団子を下ゆでする。ここで完全に火を通し、下味も付ける。このゆで汁は濁ってしまうので仕上げのあんには使えませんが、別の煮物に使えます。
- 3
肉団子をゆでている間に、道明寺粉を調理する。
耐熱容器に道明寺粉、水、塩少々と紅麹粉を混ぜ合わせ、蓋をして電子レンジ600Wで6分間加熱する。加熱後は5~10分そのままレンジの中で蒸らしておく。 - 4
ゆであがった肉団子をざるに取り上げ、あら熱と水気を取っておく。桜の葉の塩漬けを水にさらし、塩分を少し落とす。(おかずなので、あまり塩気を抜きすぎない方がよい。さらすのは10分以内に。)
- 5
調理できた道明寺粉を6等分し、4の肉団子を包み、桜の葉でを葉脈を外側にして巻く。空気が入らないように包むのがこつ。
この時肉団子に、少し片栗粉をまぶすと包みやすくなります。食感は変わりません。 - 6
残りのだし汁600ccを温め、塩気が足りなければ軽く塩を足す。
桜の葉にも塩分があるので、薄塩でOK。
水で溶いたくず粉を少量ずつ加えてとろみを付ける。 - 7
お椀に道明寺を入れ、6で作ったあんをかけて出来上がり。
飾りに桜の花やゆでた枝豆・三つ葉などを飾ると色味も美しくなります。
コツ・ポイント
分量は殆ど適当ですのでうまく調整して下さいね。作る大きさによって個数が変わってきます。二つくらい食べたいところですが、絵的には1個が美しいです。 写真は道明寺粉の1/2と1/4を半々くらいで使っています。食紅を使いたくなかったので紅麹粉を使っていますが、梅干しや梅酢で色を付けることもできます。
肉団子は小さめに作った方が出来上がりが上品です。大さじで肉団子を作ったら爆弾のようになりました。
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