うちの豚の角煮*甘みはオイスターソースで

砂糖抜き、旨み兼甘みはオイスターソースとねぎだけで、という、わが家風の簡単角煮をメモ。圧力鍋を使って時間短縮、大雑把なレシピです。←写真はまだ煮込んでいる最中のものです。
このレシピの生い立ち
最初に圧力鍋を買ったのは、角煮を作りたかったから、といっても過言ではないほど。我が家の頻出メニューのひとつです。とろとろのねぎが最高!ごはんにかけていただくのが、(お行儀わるいけれど)大好きです。いままでレシピ化できなかったのは、できあがるとすぐお腹の中に消えてしまったからかも。今回こそは、と、まだ煮上がる前に、えいやっと掲載。(・・・食卓に上がったら、カメラのことはすっかり忘れてました・・・。)
うちの豚の角煮*甘みはオイスターソースで
砂糖抜き、旨み兼甘みはオイスターソースとねぎだけで、という、わが家風の簡単角煮をメモ。圧力鍋を使って時間短縮、大雑把なレシピです。←写真はまだ煮込んでいる最中のものです。
このレシピの生い立ち
最初に圧力鍋を買ったのは、角煮を作りたかったから、といっても過言ではないほど。我が家の頻出メニューのひとつです。とろとろのねぎが最高!ごはんにかけていただくのが、(お行儀わるいけれど)大好きです。いままでレシピ化できなかったのは、できあがるとすぐお腹の中に消えてしまったからかも。今回こそは、と、まだ煮上がる前に、えいやっと掲載。(・・・食卓に上がったら、カメラのことはすっかり忘れてました・・・。)
作り方
- 1
豚ばら肉は圧力鍋にいれて、ねぎの青い部分、しょうがのスライス数枚(分量外。なくても可)と一緒にひたひたの水を入れて、圧力をかけて20分ゆでる。(塩豚で作ってもいいですが、少し塩辛いです・・・今回の反省。)
- 2
ゆであがったら、鍋のまま、冷ましてから(ここで脂が気になる方は、一晩冷たく冷やして、固まった脂=お手製ラード♪を除くとよい)、肉を好みの大きさに切る。
- 3
肉を煮込み用のなべ(キャセロールだと、そのまま食卓に出せます)に移し、ゆで汁を肉の高さの半分くらいまで入れます。残ったゆで汁も、おいしいスープになるので、保存容器に入れて冷蔵or冷凍保存をおすすめします。
- 4
調味料、スパイス、しょうがの千切り、筒切りにしたねぎ(※)を入れて、煮汁がひたひたよりやや少なめになるよう、スープか日本酒を補う。
- 5
落し蓋をして(アルミフォイルなどでも)弱火で30分~1時間、煮汁を煮詰めるようにしつつ煮込めば、できあがり。仕上げにオイスターソースやしょうゆでお好みの味に調節。ゆでたほうれん草などを添えていただきます。
- 6
※ねぎは、あらかじめ斜めに切り込み(隠し包丁?)をいれておくと、熱々をほおばっても、中が飛び出さない?のか、味が早く染みる?、のか、どちらかだと聞いた記憶があって、私はおまじないのように、切り込みを入れてしまいます。
コツ・ポイント
2度目に煮る時は、焦がしやすいのと、お肉が固く煮縮まらないよう、なるべく弱火でほとほとと煮るのがおすすめです。次の日に煮返すときも、ごく弱火で。わが家はスパイスを効かせるのが好みなのですが、八角のにおいがきつすぎる場合は、五香粉だけでも。あと、八角は固い!ので、食べるとき、除いてください。歯に悪いです。残った煮汁は、ゆで卵を漬けたり、こんにゃくを煮るなど、使い回せます。
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