イギリスで柏餅

COOKPADデビュー作、桜餅に続いて、柏餅も作ってみました。
柏餅もあまり日本で食べた記憶が無く「こんな味だっけ?」という感じですが、お裾分けをした皆さんから「美味しかったです」と褒められました。
このレシピの生い立ち
COOKPADデビュー作「桜餅(道明寺)」を頑張って作った今年、娘にだけじゃなく息子にも和菓子を食べる風習を知ってもらいたくて、頑張ってみました。柏の葉以外はイギリスで入手できるので、5月だけじゃなく時々作ってみようと思いました。
イギリスで柏餅
COOKPADデビュー作、桜餅に続いて、柏餅も作ってみました。
柏餅もあまり日本で食べた記憶が無く「こんな味だっけ?」という感じですが、お裾分けをした皆さんから「美味しかったです」と褒められました。
このレシピの生い立ち
COOKPADデビュー作「桜餅(道明寺)」を頑張って作った今年、娘にだけじゃなく息子にも和菓子を食べる風習を知ってもらいたくて、頑張ってみました。柏の葉以外はイギリスで入手できるので、5月だけじゃなく時々作ってみようと思いました。
作り方
- 1
柏の葉は常温保存可能な物を日本より入手。無糖の小豆間は『TESCO』などの大手スーパーで入手できます。
- 2
餡子の下ごしらえ:小豆缶を耐熱ボウルに入れ、ブレンダーでドロドロのピューレ状にします。滑らかになったら、ラップなどをしないで小豆ピューレを電子レンジにかけます。
- 3
レンジに 1分かけてはかき回して冷ましながら水分を飛ばし…というのを何度か繰り返えすと、練り餡状態になってきます。途中で砂糖を加えてお好みの甘さに調整してください。冷ました状態で下ごしらえ完了。
- 4
別のボウルに上新粉と砂糖を入れ、水を少しずつ加えて箸でかき混ぜます。
- 5
生地が纏まってきたら、手でこねます。『耳たぶの硬さ』と他のレシピでは良くありますが、もっと柔らかい方が、冷めても堅くならない餅に仕上がります。
- 6
布巾を敷いた蒸篭に千切って入れ、30分ほど蒸かします。
この間に餡子を8等分に分けて丸めておきます。 - 7
蒸しあがった生地を耐熱ボウルに入れ、すりこぎ、ローリングピン、ウッディスプーンなどに水溶き片栗粉(コーンフラワー)を付けながら餅をつくようにつぶします。
- 8
手で触れる温度になったら、水溶き片栗粉を手に付けながらよく捏ねます。水溶き片栗粉は蒸した時に艶が出るそうです。
- 9
8等分に切り分けます。次の過程で餡を包んでいる間に堅くなってしまうので、弱火の蒸篭に入れておくと良いかもしれません。
- 10
小判型に伸ばし、餡子を乗せて、半分に折ります。
- 11
布巾を敷いた蒸篭で10分蒸します。
- 12
柏の葉っぱに包んで出来上がり。
- 13
↑過程⑩で餡子を包んだ状態で冷蔵・冷凍保存が可能です。食べる前に冷蔵の場合は10分、冷凍の場合は20分蒸してください。
コツ・ポイント
上新粉は中華スーパーマーケットでGlutinous Rice Flourを御購入下さい。水磨白糯米[米志(米へんに志すという常用漢字に無い漢字)]粉と漢字表記があります。イギリスのライスフラワー挽きが粗く、蒸しても餅にはなりません。
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