じっくり煮込んだボルシチ

じっくりコトコト煮込んだスープには、野菜とお肉の旨みがじんわり。まろやかな酸味のサワークリームを溶かすと、複雑に広がる味が、なんとも美味しい。時間があるときに。
このレシピの生い立ち
生のビーツが手に入ったので。たまーにこういう手間と時間がかかる料理を作ると、私料理してる!って実感があって、私は好きです。
じっくり煮込んだボルシチ
じっくりコトコト煮込んだスープには、野菜とお肉の旨みがじんわり。まろやかな酸味のサワークリームを溶かすと、複雑に広がる味が、なんとも美味しい。時間があるときに。
このレシピの生い立ち
生のビーツが手に入ったので。たまーにこういう手間と時間がかかる料理を作ると、私料理してる!って実感があって、私は好きです。
作り方
- 1
牛肉はできれば前日から、赤ワインとブーケガルニに漬け込んでおく。牛肉を取り出し、フライパンでこんがり焼く。
- 2
別の鍋に薄いコンソメスープを作り、ブーケガルニ、セロリ、人参、玉ねぎ等の香味野菜の切れっ端(分量外)と、焼いた肉を入れ、肉が柔らかくなるまで、アクをすくいながらじっくり煮る。
- 3
肉を煮る間にビーツの下ごしらえ。鍋にビーツまるごと1個とたっぷりの水を入れ、酢、塩を少々加え、ビーツにすっと竹串が刺さるようになるまで茹でる。(1時間ぐらい)茹で上がったらそのまま鍋の中で冷ます。
- 4
玉ねぎ、皮をむいたセロリは薄切り、人参、じゃがいもは乱切り、キャベツは一口大に切る。にんにくはみじん切りにする。ビーツが冷めたら、包丁で皮をむいて半分に切り、いちょう切りにする。
- 5
フライパンで玉ねぎをあめ色になるくらいまで炒める。途中ニンニクも加える。セロリと人参も加え、炒める。肉を煮ていた鍋から香味野菜やブーケガルニを取り除き、炒めた野菜を鍋に加える。
- 6
トマト缶、トマトペースト、赤ワイン少々、砂糖を加え、味を見て顆粒コンソメを足す。先ほどのフライパンで切ったビーツを炒め、鍋に加える。レモン汁少々を加え、あとはひたすら煮込む。
- 7
フライパンでじゃがいもを炒め、キャベツと共に鍋に加える。じゃがいもが柔らかくなるまで、再び気長に煮込む。仕上げにケチャップ少し、バター少し、塩・コショウで味を調える。
- 8
器に盛ったら、サワークリームをのせて、できあがり。
コツ・ポイント
とにかく気長に煮込むこと! 煮込むほどにビーツの土臭さが消える気がします。
ビーツは水煮のものが缶詰で市販されているので、それを使っても良いです。
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