忙しいママの為のアップルパイ

イタリアには、アップルパイがありません。食べたければ、自分で作るしかないのですが、うちの息子は、いたずら盛り。テーブルで何度もパイ生地を伸すなんて不可能です。そこで、市販のパイシートを利用。フィリングは煮るだけなので、とても簡単です。
このレシピの生い立ち
昔ながらのアップルパイです。甘さの加減が、自分の好みという事ぐらいで、特別な事はありません。息子がいたずら盛りで、テーブルでパイ生地をのす事が出来ないので、市販のパイ生地を利用しました。
忙しいママの為のアップルパイ
イタリアには、アップルパイがありません。食べたければ、自分で作るしかないのですが、うちの息子は、いたずら盛り。テーブルで何度もパイ生地を伸すなんて不可能です。そこで、市販のパイシートを利用。フィリングは煮るだけなので、とても簡単です。
このレシピの生い立ち
昔ながらのアップルパイです。甘さの加減が、自分の好みという事ぐらいで、特別な事はありません。息子がいたずら盛りで、テーブルでパイ生地をのす事が出来ないので、市販のパイ生地を利用しました。
作り方
- 1
パイシートは冷凍なら解凍しておく。パイ型にバターを塗っておく。
- 2
りんごは皮をむき、8~12等分に縦に切り、芯も取る。
- 3
鍋に、りんごを入れ、グラニュー糖を全体にまぶし、レモン汁も加え、時々かき回しながら、中火で煮る。
- 4
途中で、干しブドウも加え、りんごが柔らかくなったら火を止めて冷ましておく。
- 5
パイシートが厚い場合は、2mm程の厚さに伸す。型に、パイシートを、型より少し大きめにしき込み、フォークで数箇所穴を開ける。
- 6
りんごの水気をよく切って、シナモンパウダーをまぶしてから、型に均等に入れる。(又は、りんごを型に入れてから、シナモンパウダーを振る。)
- 7
パイ生地の淵の部分に卵黄を塗り、上から、パイ生地をかぶせてふたをし、余った部分は、ナイフで切り落とす。
- 8
ふたの部分にも、卵黄を塗って、何箇所か空気穴を開ける。
- 9
余ったパイ生地を、クッキー型で抜いて、ふたの上に貼り付け飾りにする。飾りの上にも、卵黄を塗り、空気穴を開ける。
- 10
200度のオーブンで30分焼き、温度を180度に下げて、更に20分焼く。
コツ・ポイント
りんごを煮る時に、かき回し過ぎて、りんごを崩さないようにする事と、パイに詰める時に、水分をしっかり取る事。
あと、パイは、焼くと縮むので、パイ生地は、型よりも少し大きめに敷きこむ事。
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