ツルッ!シコッ!本格味!1.5時間うどん

映画UDONを見て感化され作ったら、とっても美味しかった!家族3人で「うま〜い!」連発♪わりと簡単なのに、食べたら気持ちは讃岐〜♪フミフミ踏む事がコドモにも楽しい手作りうどんです。
このレシピの生い立ち
映画UDONをオットと、夜中に見た。そこから2人うどんモード。笑)調理師学校で作った配合を思い出しながら作りました。UDONによると、季節や天候によって、水分量塩分量を変えるそうです。ちなみに、この配合時は梅雨の晴天(京都)。湿度のある、25度位の気候でした。
ツルッ!シコッ!本格味!1.5時間うどん
映画UDONを見て感化され作ったら、とっても美味しかった!家族3人で「うま〜い!」連発♪わりと簡単なのに、食べたら気持ちは讃岐〜♪フミフミ踏む事がコドモにも楽しい手作りうどんです。
このレシピの生い立ち
映画UDONをオットと、夜中に見た。そこから2人うどんモード。笑)調理師学校で作った配合を思い出しながら作りました。UDONによると、季節や天候によって、水分量塩分量を変えるそうです。ちなみに、この配合時は梅雨の晴天(京都)。湿度のある、25度位の気候でした。
作り方
- 1
塩を水に溶かす。レンジでチンして、塩を完璧に溶かしました。
- 2
ボールに粉を入れ、1.の塩湯を少しずつ入れ、手でグルグル回しながらボロボロの小豆粒状を作る。
- 3
2.から、ぎゅっぎゅっと押しながら捏ね、ひとかたまりにする。
最初は水分が少ない感じがしますが、捏ねていくことでまとまってきます。 - 4
ひとかたまりになったら、厚手のビニール登場。これに入れて、上からタオルをあてて、ひたすら踏む!(↑2歳児が頑張って踏んでくれました)伸びたら、パイの成形のように折りたたんでを繰り返す。最低15分は、踏み→折りたたみ、を繰り返すこと。
- 5
15分踏み、軽く丸める。ビニールに入れて30分寝かす。その間に湯をわかしたりダシを作る。
※写真は踏んだ後の状態。 - 6
台に片栗粉を振り、5の生地を2分割。ひたすら伸ばして、2〜3ミリ厚さを目指す。片栗粉の打ち粉を表面に振って、細めにカット。茹でると太くなるので細めが基本。カットしたら、ばらしながら打ち粉を全体にまぶして引っ付き防止。
- 7
たっぷりのお湯で茹でる。細さによるけど、今回10分でツルッ!となった。
茹でたら、冷水でしっかりと洗ってしめる。 - 8
我が家は冷が好きなのですが、釜ゆでうどんがお好きなら、7の茹であがった、そのままを器に盛り、つけだれで食べても♪
- 9
パスタマシーン購入したので、使ってみた。
やっぱり手で伸ばすより簡単かも。
三度ローラーで伸ばして、その後カット。
コツ・ポイント
ひたすら踏むこと。生地の方向を変えつつ、折りたたんでを繰り返して下さい。
6/18追記。友人によるとこの量は多め☆フツウの家庭はこの約半分量で2.5人分だそうです。笑
5/23追記。やはり我が家ではちょうど量でした。笑
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