骨まで食べるさんま味噌煮ヘルシー仕立て

糖分控え目。でも味を含んでおいしいのは余計な水分、調味料を省き手間をかけたおかげでしょう。缶詰そっくりでおつまみにも。
このレシピの生い立ち
主人が味噌煮缶詰が大好きで常備していましたがあの甘さと量の少なさが気になり、かといって自分でおいしく煮る自信がなかったのですが…ここ数回コツが掴めた気がするのでアップします。染みた翌日がもっとおいしいです。
骨まで食べるさんま味噌煮ヘルシー仕立て
糖分控え目。でも味を含んでおいしいのは余計な水分、調味料を省き手間をかけたおかげでしょう。缶詰そっくりでおつまみにも。
このレシピの生い立ち
主人が味噌煮缶詰が大好きで常備していましたがあの甘さと量の少なさが気になり、かといって自分でおいしく煮る自信がなかったのですが…ここ数回コツが掴めた気がするのでアップします。染みた翌日がもっとおいしいです。
作り方
- 1
さんまは包丁で中骨に添って開き頭内臓を外し血を擦り流す。分量外の塩を軽くふり風に当てる。扇風機なら3時間冷蔵庫なら一日。
- 2
生乾きになってきたら大匙1の酢を骨の辺りにかける。変色しかけた干物になる寸前ぐらいを目指して乾かしましょう。
- 3
縦3つに切り分け魚焼き器の強火で両面軽く炙る。こうすることで余計な油を落とし皮も剥がれにくくなります。
- 4
小鍋に黒糖、酒、醤油、みりん、生姜を合わせ少量の水でひと煮立ちさせる。圧力鍋にさんまを皮を上にして並べる。
- 5
ここで…わざわざ開きにしたのは少しの水と時間で骨をとろかす為。浮き上がらないようにしっかり押さえ隙間もふさぎましょう。
- 6
手順4のタレを被るぐらいに伸ばしてから全体に回しかける。高温15分自然蒸らし。
- 7
タレだけ小鍋に取り3分の2量ぐらいまで煮つめる。味噌も溶けたらさんまも加え5~10分間煮ていく。
- 8
焦げ付かないように小鍋を揺すりタレがドロドロのカラメル状になってきたら酢を加える。焦げる直前に火を止める。
コツ・ポイント
新鮮なさんまを選ぶこと。肝が崩れるようなものだと骨がとろけても臭みが残り誤魔化しの調味料だらけでおいしくはなりません。肉とちがい酒、野菜を足してもおいしいどころか水っぽくなるばかり。ちゃんと下処理ができてしていれば生姜さえも不要でしょう。
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