豚まん
ふんわりしつつモチモチ感のある私好みの皮。肉汁たっぷりの秘訣は、副材料を入れる前にひき肉に粘りが出るまでよくこねること。
このレシピの生い立ち
蒸したてを食べたくて作り始め、ふんわり感とモチモチ感のバランスが好みの配合にたどり着きました。
豚まん
ふんわりしつつモチモチ感のある私好みの皮。肉汁たっぷりの秘訣は、副材料を入れる前にひき肉に粘りが出るまでよくこねること。
このレシピの生い立ち
蒸したてを食べたくて作り始め、ふんわり感とモチモチ感のバランスが好みの配合にたどり着きました。
作り方
- 1
ボウルにショートニング以外の皮の材料をすべて入れ(イーストと塩は離す)混ぜる。ひとまとまりになったら台に出し、1こねる。
- 2
力を入れる必要はなく、生地の端を巻き込むようにしながら10分間こねる。ショートニングを少しずつ練り入れる。
- 3
生地を丸め、サラダ油を薄く塗ったボウルに入れてラップをし、暖かいところで約30分発酵させる。
- 4
フィリングを作る。玉ねぎはみじん切り、たけのこは水気を拭いて粗く刻む。干ししいたけは戻して粗く刻み、戻し汁は取っておく。
- 5
ボウルに豚ひき肉を入れて★を加え、粘りが出るまでよく練る。
- 6
干ししいたけの戻し汁とスープを少しずつ加えて混ぜ、含ませる。
- 7
6に4を加えて全体をさっと混ぜる。ラップをして冷蔵庫で寝かせておく。
- 8
3の生地が2倍ほどに膨らんだらパンチダウンし、10等分に切り分ける。
- 9
一個ずつを丸め、ぬれぶきんをかけて10分くらい休ませる。クッキングペーパーを10センチ四方に切っておく。
- 10
生地のガスを抜きながら、真ん中を厚めに、周囲を薄く延ばす。
- 11
フィリングを10等分し、生地に包む。ヒダを寄せながら、最後はきちんとつまみ、クッキングペーパーに乗せる。
- 12
蒸気の上がった蒸し器に入れ、ふきんで包んだ蓋をピッタリして15分蒸す。
コツ・ポイント
保存は、蒸し上がり、蒸す前の冷蔵、蒸す前の冷凍、どれがよいか次回試す。
冷蔵保存は、少しずつ発酵が進むから、1〜2時間くらいだとよりふっくらしていいかも。きっとそれ以上は発酵し過ぎるからオススメできません。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








