ラタトゥイユ de パプリカファルシー

コロコロ小さめサイズで作ったラタトゥイユとマッシュポテトをパプリカに詰めてチーズをかけてオーブンで焼きました。見た目が可愛いだけでなく、お味の方もgoodです。お試しあれ♪
このレシピの生い立ち
いつもパプリカは刻んでラタトゥイユの中身にしてしまうのですが、ふとケースにして焼いたら可愛いかもと思いたち、スーパーで形の良さそうなのをじっくり選んできました。始めは、ピーマンの肉詰めのように縦に割ってみようと思っていたのですが、まな板に普通に置いたパプリカを見ていたら、横割りにして蓋付きのケースみたいにしたら、さらに可愛さUPかもと思って作ってみました。
ラタトゥイユ de パプリカファルシー
コロコロ小さめサイズで作ったラタトゥイユとマッシュポテトをパプリカに詰めてチーズをかけてオーブンで焼きました。見た目が可愛いだけでなく、お味の方もgoodです。お試しあれ♪
このレシピの生い立ち
いつもパプリカは刻んでラタトゥイユの中身にしてしまうのですが、ふとケースにして焼いたら可愛いかもと思いたち、スーパーで形の良さそうなのをじっくり選んできました。始めは、ピーマンの肉詰めのように縦に割ってみようと思っていたのですが、まな板に普通に置いたパプリカを見ていたら、横割りにして蓋付きのケースみたいにしたら、さらに可愛さUPかもと思って作ってみました。
作り方
- 1
ケースとして使うパプリカは、よく洗ってヘタの下あたりで2つに切り、中のワタ(種)を出し、キッチンペーパーでよく水気を拭いておく。(写真は種も写っていますが、これは捨てます)
- 2
ラタトゥイユは、レシピID:17614162の手順2~4を参照して作ってください。
- 3
マッシュポテトを作る。じゃがいもは洗って皮を剥き、適当な大きさに切って水にさらした後、耐熱皿に入れてレンジで柔らかくする。マッシャーかフォークでつぶし、マヨネーズ、塩コショウ少々、牛乳を入れて味を整える。(少し固めが良いです)
- 4
パプリカの底に、マッシュポテトを敷き、その上にラタトゥイユを載せる。ここで、キッチンペーパーを折り畳んだものにサラダ油少々を付け、それでパプリカの表面をふく。(もちろん刷毛で油を塗っても可)。
- 5
中身を詰めて、表面に油を塗ったパプリカを耐熱皿に載せ、最後にシュレッドチーズをふりかけて、予熱した230度のオーブン(またはトースター)で10~15分程度焼く。チーズが溶けてこんがり焼き目がついたらOK。
コツ・ポイント
焼く前にパプリカの表面に油を塗っておいた方がパプリカがツヤツヤしてきれいに仕上がります。マッシュポテトは、ラタトゥイユの水気を吸収するために入れたので、あんまり柔らかくクリーミーに作らない方が良いかと思います。(と言ってもお好みですが・・・) このレシピだと、ケースのパプリカはほとんど生でしゃきしゃきしているので、もっと柔らかく仕上げたい人は、中身を詰める前に空焼きしておくと良いかもしれません。
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