自家製チャーシュー

おもてなし料理にすると、すっごい簡単なのにビックリさえれること間違いなし!我が家のおせちには欠かせない、超定番のチャーシューです☆
お店で売っているチャーシューよりもさっぱりとした味に仕上がります。
このレシピの生い立ち
うちの母親から教わった料理です。
お正月のおせちから、日常のラーメン・チャーハンと、我が家ではお馴染みの料理です。
自家製チャーシュー
おもてなし料理にすると、すっごい簡単なのにビックリさえれること間違いなし!我が家のおせちには欠かせない、超定番のチャーシューです☆
お店で売っているチャーシューよりもさっぱりとした味に仕上がります。
このレシピの生い立ち
うちの母親から教わった料理です。
お正月のおせちから、日常のラーメン・チャーハンと、我が家ではお馴染みの料理です。
作り方
- 1
ねぎは1.5cmくらいの斜め切りに、生姜は薄切りにする。
肉は焼き豚用でネットがかかっているものが便利です。
- 2
フライパンに小さじ2程度の油をしいて、肉に焼き色をつける。
- 3
全体に焼き目をつけて下さい。
- 4
煮汁は醤油:酒=1:1の分量それだけ。鍋と肉の量に合わせて配合して下さい。
※鍋に肉を入れた時に、肉が7分目くらい迄隠れる量がいいです。(次の写真参照)
- 5
肉、ねぎ、生姜を入れて火にかける。弱火でことことと15~20分煮ます。
- 6
途中で、肉を反対にしたり、フォークで10箇所くらいさして、味を染みこませるようにする。
- 7
20分後の様子です。
- 8
火から降ろして、お好みで空いたスペースに、あらかじめ茹でておいた卵を入れて、味付け卵を作ります。
ひっくり返して両面に色が付くようにして下さい。 - 9
私はいつも、お鍋のままorタッパに移し変えて冷蔵庫で1日寝かせています。
↑1日後の様子です - 10
スライスしてそのままおつまみチャーシューに、トップ画像のようにラーメンにいれてもおいしいです。チャーシュー丼にもどうぞ!そのまま召し上がる時は、レンジで少し加熱するとよりおいしくなると思います。
- 11
臭み消しに入れた生姜は、そのまま御飯のおかずに、煮汁は焼肉のタレ、煮卵の汁、白髪ねぎとあえてサラダに、お豆腐にかけたり……、余すとこなく使えますよ!
コツ・ポイント
醤油と酒は1:1で!
卵の大きさ、火加減にもよりますが、写真の卵は水から10分茹でた卵です。(茹で上がったらすぐに冷水で冷やして下さい。殻がむきやすくなります。)
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