パヴェ・オ・ショコラ(スイート)。

2010年バレンタインレシピです。1種類のチョコレートで作ることが出来るレシピにしました。
このレシピの生い立ち
すでにUPしているパヴェのレシピはチョコレートを2種類使うため、1種類だけ使うレシピもUPしてみました。
パヴェ・オ・ショコラ(スイート)。
2010年バレンタインレシピです。1種類のチョコレートで作ることが出来るレシピにしました。
このレシピの生い立ち
すでにUPしているパヴェのレシピはチョコレートを2種類使うため、1種類だけ使うレシピもUPしてみました。
作り方
- 1
チョコレートを流す型にクッキングシートを敷いておきます。
- 2
チョコレートはフレークタイプでなければ細かく刻み、バターは常温に戻しておきます。
- 3
②のチョコレートを湯せんにかけて溶かし、溶けたら湯せんから外して温かいところに置いておきます。
- 4
鍋に生クリームと水あめを入れて沸騰直前まで温め、ゴムべらでよく混ぜてから③のボウルに加え、混ぜます。
- 5
混ぜる時はボウルの真ん中にゴムベラを当て、小さく円を書くように。
- 6
⑤が良く混ざったら、常温に戻しておいたバターを少量に分けて加え、さらに同じ混ぜ方で混ぜていきます。
- 7
⑥がよく混ざったら型に流し、冬の廊下くらいの温度の場所でゆっくり固めていきます。
- 8
(一晩くらいかかりますので夜にここまでの作業をし、次の日の朝にカット以降の作業をするのがおすすめです。)
- 9
⑦が固まったら1.5~2.5cm角にカットし、ココアパウダーをまぶして出来上がりです。
- 10
*綺麗にカットをするためには カットする包丁がかぶるくらいのお湯を鍋やバットに用意し、
- 11
「包丁をお湯に付ける→ふきんで水気を拭く→カット」を繰り返しましょう。
- 12
チョコレートは特に温度で動くものなので、面倒でもこうすると綺麗に仕上がります。
- 13
賞味期限はココアパウダーをまぶしてから約2、3日(日が経つほど味は落ちます。)まぶす前の段階なら冷蔵庫保管で約5日程度。
- 14
保管の際は臭いがうつらないよう気を付けてください。
コツ・ポイント
チョコレートを型に流すところまでは温かい部屋で、カットするところからは冷たい部屋で作業を行うと良いです。チョコレートを固める時には冷蔵庫ではなく、冬の冷たい廊下くらいの温度で固めると、なめらかでとろけるパヴェに仕上がります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


