おいしい★しめ鯖

2時間半あれば食べれます^^鯖は鱗も身もやわらかく、出刃包丁じゃなくても捌けちゃいます♪一応三枚おろし画像付き^^;
このレシピの生い立ち
主人が釣って来てくれた鯖を、夫婦の大好物シメサバにしました♪主人に教えてもらいながら、私の練習台になり、すごい形で胃袋に納まっていった魚たち、ありがとう・・^^;
おいしい★しめ鯖
2時間半あれば食べれます^^鯖は鱗も身もやわらかく、出刃包丁じゃなくても捌けちゃいます♪一応三枚おろし画像付き^^;
このレシピの生い立ち
主人が釣って来てくれた鯖を、夫婦の大好物シメサバにしました♪主人に教えてもらいながら、私の練習台になり、すごい形で胃袋に納まっていった魚たち、ありがとう・・^^;
作り方
- 1
鱗をとる。軽く包丁を当て、尾から頭にむかって動かす。やわらかいので、かるーく。
- 2
胸ビレの下に、頭に向かって斜めに包丁を入れ、刃が背骨に当たったら包丁を垂直に立てて背骨を断つ。裏返して同じように斜めに包丁を入れ、頭を落とす。身を多く残すためです。別に、まっすぐ切ったっていいのです^^
- 3
肛門まで腹を開く。
- 4
中身を出す。血合いを包丁で削り、ボウルにたっぷり溜めた水の中で、腹の中を洗う。【コツ】捌く途中で、洗っていいのはこの1回だけ。ここで1度まな板や包丁も水洗いして水気を取るか、清潔なふきんで汚れを拭き取っておく。
- 5
大名おろしで2枚におろす。お腹を開いて、中骨(あばら?)・背骨の上に刃を入れ、骨に沿って刃をすべらせ、このまま背中側まで一気に開き、尾まで切っていく。
- 6
2枚おろしです。
- 7
裏返して同じようにして、3枚におろす。腹骨をすき取る。
- 8
バットにまんべんなく塩をふり、鯖を乗せ、上からも塩をふる。ひるまず、たっぷり、景気良くふります。ラップして冷蔵庫で90分。
- 9
ボウルにたっぷり溜めた水で、塩を洗い落とす。水を替えてもう一度。クッキングペーパーなどでしっかり水分を拭き取る。
- 10
タッパーに皮を下にして切り身を並べ、キッチンペーパーをかけ、30分を目安に酢に浸す。*しっかり締めたい場合は、もう30分。
- 11
頭の方から尾にむかって、皮を指でつまんで剥く。滑りやすいときはキッチンペーパーなどでつまむとよいです^^締めてからのほうが剥きやすい気がする・・
- 12
中骨を包丁で皮付近を少し残して三角に切り取る。指の腹でなぞって、残っている小骨を毛抜きで抜く。後は、1cm幅くらいにカットして、真ん中に切り込みを入れると、売り物っぽくなりますね♪
コツ・ポイント
鯖は身がやわらかく、崩れやすいので、丁寧に手早く♪氷や冷蔵庫でしばらく冷やすと捌きやすいです。(4)は手早く丁寧に。血合いが残ると生臭く、水に長時間つけると旨みが逃げ、雑にすると身が崩れます^^;(10)で皮を下にし、締めた後で皮を剥くのは、酢で締まりすぎないようにするためです。(7)(12)で、身ごと骨を切り取るのは、やわらかい身が、骨を抜く作業でぼろぼろになるのを避けるためです。
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