リーキとマッシュで十勝がたっぷりピザパン

地元十勝産のリーキとマッシュルームを使用した簡単ピザパン。その他の材料も十勝産にこだわって焼き上げた地産地消の一品です。
このレシピの生い立ち
国内ではなかなか手に入らないリーキ、生でも食べられるとかちマッシュ。この地元産の素材を活かすパンは?それがこのピザパンです。ともにネットで購入できますので下記のキーワードで検索して下さい。
リーキ たけなかファーム
とかちマッシュ 鎌田商事
リーキとマッシュで十勝がたっぷりピザパン
地元十勝産のリーキとマッシュルームを使用した簡単ピザパン。その他の材料も十勝産にこだわって焼き上げた地産地消の一品です。
このレシピの生い立ち
国内ではなかなか手に入らないリーキ、生でも食べられるとかちマッシュ。この地元産の素材を活かすパンは?それがこのピザパンです。ともにネットで購入できますので下記のキーワードで検索して下さい。
リーキ たけなかファーム
とかちマッシュ 鎌田商事
作り方
- 1
小麦粉は「春よ恋100%」を使用します。甘みがあり、扱いやすい粉です。
- 2
バターは無塩タイプのものを使用します。このバターはファーム十勝からすぐ近くのよつ葉乳業十勝主管工場で製造されたものです。
- 3
バターミルクパウダーを使用するとパンのふくらみが大きく、柔らかいパンを焼き上げることができます。スキムミルクでも代用可。
- 4
チーズは十勝産の乳原料を100%使用しており、コクと旨みが後を引く、生乳のおいしさが詰まったミックスチーズです。
- 5
砂糖はビート(甜菜)100%を原料にしたものを使用します。ミネラルやオリゴ糖を含み、まろやかな甘さやコクが特徴です。
- 6
インスタントドライイーストと同じ手軽さで、生イーストのようなふっくらとしたパンを焼き上げることができます。
- 7
今回は地産地消にこだわり、自然な甘みを持つ音更産リーキ、帯広産とかちマッシュはホワイトとブラウンを使用しました。
- 8
ニーディングは20分、捏ね上げ温度は28~29度を目安。一次発酵を40分とり、フィンガーテストで生地の状態を確認します。
- 9
一次発酵終了後、1個60gに分割し丸型に成形します。ベンチタイムを20分とります。
- 10
麺棒を使用し、しっかりとガス抜きをします。小判型にリーキ、丸型にマッシュをトッピングします。
- 11
刻んだリーキをマヨネーズで和えたものをベースにし、輪切りのリーキを載せ更にチーズをたっぷり載せて完成です。
- 12
マッシュは5mm厚にスライスし、その上にベーコンとミニトマトとチーズをたっぷり載せます。ホイロは35度30分が目安です。
- 13
焼成時間は200度で14分、チーズの溶け具合を確認し焦げ過ぎないようにします。スイートバジルは焼成後に載せます。
コツ・ポイント
具を載せる中央部分は指で軽く押さえて凹んだ状態にしておくと具がこぼれ落ちません。きちんと生地ができていると、押さえても膨らまないという心配はありません。具はお好みでいろいろ試して自分オリジナルのピザパンを焼いてください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ















