プルーンジャム☆晩夏の深紅

ため息がでるほどの深紅のジャムです。ゆく夏を惜しみつつ、ごく短い生プルーンの旬を、ジャムにして楽しみましょう・・
このレシピの生い立ち
すもも系の果実は、そのまま食べると、酸味が強いことがよくあります。ジャムだと毎日少しずつ、旬を楽しみつつ、鉄分も補給できます。
プルーンジャム☆晩夏の深紅
ため息がでるほどの深紅のジャムです。ゆく夏を惜しみつつ、ごく短い生プルーンの旬を、ジャムにして楽しみましょう・・
このレシピの生い立ち
すもも系の果実は、そのまま食べると、酸味が強いことがよくあります。ジャムだと毎日少しずつ、旬を楽しみつつ、鉄分も補給できます。
作り方
- 1
プルーンはよく洗い、きれいなふきんで水けをふいておきます。
写真は、洗う前。1パック12個ありました。 - 2
アボカドをむくように、縦にぐるっとナイフを入れてからひねると半分になるので、これをさらに縦3等分くらいに切ります。
- 3
ジャムのとろみの素、ペクチンは、種の周りに多いので、種も入れます。実についていても、煮ているうちにとれてきます。
- 4
酸に強い鍋(ホーローやステンレス。アルミは×)にプルーンと砂糖を入れ、そのまま3時間ほどおきます。
- 5
4の工程は、砂糖の浸透圧で水分を出し、焦げにくくするため。時間がなければ省略も可。
写真は3時間半くらいおいたところ。 - 6
いよいよ煮始めます。ふつふつとなってきたら、弱火にして、あくをていねいにとります。
- 7
弱火にしてからレモン汁を入れます。さらにあくをとりつつ、焦げないようにかきまぜながら煮詰めていきます。
- 8
だんだん赤くなっていく様子を楽しみつつ、煮ます。形が崩れてとろとろしてきたら、種を除きます。
- 9
一滴ほど、冷たいコップか器にたらしてみて、とろっとしていたらそろそろOK.
ついでに味見もして、はちみつを入れます。 - 10
ここまでで、約30分です。煮あがりました。
冷めるととろみが強くなります。 - 11
熱いうちに、煮沸消毒しておいた瓶につめ(特に、瓶が小さいときはやけど注意!)、日付をつけて出来上がり。
- 12
*冷蔵庫で保存し、2~3週間くらいをめどに食べきります。砂糖が4割くらいだと、それ以上の保管は冷凍がよいと思います。
- 13
*アヲハタの55シリーズで、だいたい糖度45~50くらいのようです。それよりは若干、あっさりめの甘味です。
- 14
*常温長期保存は、果物と砂糖が同量。びんに詰め、ふたをした後も、逆さにして煮沸します。
コツ・ポイント
びんの煮沸消毒のしかた:ぬるま湯程度のうちに、びんを鍋に入れ、そこからぐらぐら煮たてます。ふたも忘れずに・・。10分くらい煮たら、乾いた清潔な布巾の上にあげ、自然乾燥させます。熱いので、トングを使って、やけどしないようにご注意を・・。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ









