★大人のボンボンショコラ・紅茶味★

テンパリングが大変なボンボンショコラですがそれさえ頑張れば高級チョコの口当たり!紅茶の濃厚な香りが広がります。
このレシピの生い立ち
バレンタイン用に初めて作ってみました。
サントス・アントワーヌの「チョコレートでまよったら」
を参考にしています。
コーヒー味のレシピも掲載していますので良かったらどうぞ!
★大人のボンボンショコラ・紅茶味★
テンパリングが大変なボンボンショコラですがそれさえ頑張れば高級チョコの口当たり!紅茶の濃厚な香りが広がります。
このレシピの生い立ち
バレンタイン用に初めて作ってみました。
サントス・アントワーヌの「チョコレートでまよったら」
を参考にしています。
コーヒー味のレシピも掲載していますので良かったらどうぞ!
作り方
- 1
ガナッシュ用のチョコレートを湯せんで溶かします。
- 2
生クリームを火にかけて沸いたら茶葉を入れ火を止めて、蓋をして10分蒸らし、別の容器にゴムベラでしっかり茶葉を漉す。
- 3
漉した生クリームを135g分計って鍋に入れ水あめを加えて鍋の回りがふつふつする程度に火にかける。
- 4
湯せんしたチョコレートに生クリームを少し入れ、ゴムベラでゆっくり混ぜる。
- 5
分離してきたら二回に分けて生クリームを入れてそのつど混ぜていく。
- 6
生クリームを入れたなめらかな状態。気泡が入らないようにゆっくり混ぜます。
- 7
チョコレートの温度が39℃くらいに冷めたらバターを入れ混ぜる。
- 8
シートを敷いたバットに流し込み、常温で1日置きます。
- 9
少量のコーティングチョコレートを湯せんしてテンパリングします。
- 10
チョコレートの表裏に薄くコーテイングし半日ほど置いて、2.5cm角に包丁でカットします。
- 11
包丁はあたためてから切ると切りやすいです。そのつど刃に付いたチョコをふき取りあたためてからカットすると綺麗に切れます。
- 12
カットしたチョコは半日くらい乾かした後、コーティングチョコをテンパリングしてカットチョコをくぐらせフォークですくいます。
- 13
ボールのふちでチョコを軽くきってオーブンシートの上に乗せます。
- 14
カットした転写シートをすぐに乗せます。
空気が入らないように気をつけましょう。
乾いたらシートのセロハンを剥がします。 - 15
バリが気になる方は包丁でカットするとより綺麗です。
- 16
箱につめてできあがり!
- 17
転写シートのやり方を修正しました。
転写シートはあらかじめ1個分の大きさより少し大きめにカットして下さい。
コツ・ポイント
最後のコーティングのテンパリングはしっかり温度管理してください。
今回チョコレートは、カレボーの811(55.7%)を使用しましたがテンパリング温度は55℃にあげてから28℃に下げ32℃を保った状態でコーティングしました。
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