フィンランドのライ麦パン

フィンランド人が大好きなハード系ライ麦パン。焼きたてはもっちり、翌日はちょっとハード。オープンサンド用におススメ!
このレシピの生い立ち
フィンランドのライ麦粉の袋に載っていたレシピ分量を守りつつ、作り方をアレンジしたものです。本格的なライ麦パンはパン種を起こして作るので面倒ですが、これならとても簡単で納得の味です。
フィンランドのライ麦パン
フィンランド人が大好きなハード系ライ麦パン。焼きたてはもっちり、翌日はちょっとハード。オープンサンド用におススメ!
このレシピの生い立ち
フィンランドのライ麦粉の袋に載っていたレシピ分量を守りつつ、作り方をアレンジしたものです。本格的なライ麦パンはパン種を起こして作るので面倒ですが、これならとても簡単で納得の味です。
作り方
- 1
【材料】モルトエキスはハチミツやメープルシロップ、水あめ等で代用できます。それもなければ普通の砂糖でOK。
- 2
【分量】大きめ天板30x35cm=約1000cm2用のレシピです。お手持ちの天板面積をご確認の上、分量を調節して下さい。
- 3
【粉類】ライ麦粉・中力粉・ドライイーストをざっくりと混ぜ合わせておく。
- 4
【液体類】水を電子レンジで温め大きいボウルに移す。サラダ油・塩・モルトエキスを混ぜて、お風呂の温度になっていればOK。
- 5
4.の液体に3.の粉を加え、木べらで混ぜる。粉が飛び散らない様ゆっくりと、全体がしっとりするまで1分位かき混ぜる。
- 6
出来上がったタネを、ベーキングシートを敷いた天板に移す。
- 7
ゴムベラやカードなどを使って、タネを四方に広げていく。
- 8
分量外のライ麦粉を表面に薄く振り、手指で丁寧に四隅までタネを広げ・・・
- 9
厚みが1cm均一になるように整える。タネが手に付かないよう、ライ麦粉を適宜振りながら作業して。
- 10
全体にフォークを刺して穴をあけ、ピザカッター(又はナイフ)で約16等分の筋目をつける。菱形に切っても楽しい!
- 11
【醗酵】天板に布巾をかけて、20〜25度の室温で最低30分醗酵させる。60分でもよい。軽く触れてみてフワフワならOK。
- 12
225度に予熱したオーブンの中段で、20分焼く。
- 13
焼き上がったら出来るだけ早く天板から外し、ベーキングシートが付いたままの状態で布巾をかぶせて冷ます。
- 14
粗熱がとれたらベーキングシートを外して切り分ける。表は既に切り目が付いているので、裏返して切ればキレイな切り口に。
- 15
【完成・保存】乾燥を避け、常に布巾に包んだ状態で保存する。
- 16
布巾に包み缶などで保存するとやわらかさが長持ちしますが、カビつく原因にもなるので、二日くらいで食べきって下さい。冷凍可。
- 17
【食べ方】食べるときは、厚さを半分にスライスして、切り口にマーガリンを塗り、お好みの食材をトッピングして召し上がれ!
- 18
【例】サーモンやニシンの酢漬けなどをトッピングするととってもフィンランド風!
コツ・ポイント
食べるときにナイフで厚みを半分に切り分けやすいのですが、これは「捏ねない」ことによって中心に【す】が入ったようになるからだと思うんです。捏ねなくていいなんてラクでしょう〜?お気軽にお試しください♪鉄分も豊富なので貧血気味の方にもおススメ!
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