小龍包2種
粉まみれの男の料理
このレシピの生い立ち
小麦粉を使った料理に凝っています。小龍包もクックパッドで紹介されているたくさんのレシピを少しずつアレンジしてみました。お茶でかわを作るところはオリジナルです。
包み方が上手でなかったので、てっぺんがお餅のような男の料理になってしまいました。
小龍包2種
粉まみれの男の料理
このレシピの生い立ち
小麦粉を使った料理に凝っています。小龍包もクックパッドで紹介されているたくさんのレシピを少しずつアレンジしてみました。お茶でかわを作るところはオリジナルです。
包み方が上手でなかったので、てっぺんがお餅のような男の料理になってしまいました。
作り方
- 1
強力粉、薄力粉、塩をボールに入れ、さました緑茶で溶いて練る。耳たぶぐらいの固さ。
まとまったらラップをかけて寝かせる。 - 2
豚肉のひき肉ににんにく、しいたけ、長ネギのみじん切りを加える。
- 3
2にオイスターソース、日本酒、しょうゆ、鳥ガラスープの素を加えてよく混ぜておく。
- 4
しょうがを千切りにして水にさらしておく
- 5
30分ほど寝かした1をうずらの卵ぐらいの大きさにわけて丸める。
- 6
丸めた4を伸ばす。
市販の餃子のかわぐらいまで伸ばし、特に外側を薄くしておくほうがいいです。形は気にしない。 - 7
伸ばした5に3のひき肉をのせ、包み込む。
- 8
ひき肉の他に、あんこを入れたものも作る。
- 9
包み終わった7と8を、クッキングシートに並べ、たっぷりのお湯を沸かした鍋の上で、15分ほど蒸す。
- 10
蒸しあがった小龍包はレンゲにとり、さらしたしょうが少々と醤油を垂らして食べれば、本場の雰囲気が楽しめます。
コツ・ポイント
かわは、意外と破れないので薄くのばすことをお勧めします。お肉が固まってしまいましたが、ごま油などをを入れると風味が増し、お肉が固まらないように思います。
本場台湾で食べた時に添えられていた、しょうがの千切りはマストアイテムです。
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