キャラメルシナモンの素敵シフォン

キャラメルクリームにシナモンで部屋中いい香り♪ キャー素敵♪
このレシピの生い立ち
国産小麦粉の素晴らしさを知ってからハマった焼き菓子作り。切ったときジュワっとして立たないシフォンを目指し薄力粉と強力粉を半量ずつにしてみて成功! 分量は20cm型ほどの量なのですがカサが大きく出来るのでコレに落ち着いています。全卵バンザイ!ヽ(*^,^*)ノ
キャラメルシナモンの素敵シフォン
キャラメルクリームにシナモンで部屋中いい香り♪ キャー素敵♪
このレシピの生い立ち
国産小麦粉の素晴らしさを知ってからハマった焼き菓子作り。切ったときジュワっとして立たないシフォンを目指し薄力粉と強力粉を半量ずつにしてみて成功! 分量は20cm型ほどの量なのですがカサが大きく出来るのでコレに落ち着いています。全卵バンザイ!ヽ(*^,^*)ノ
作り方
- 1
材料は全て計量しておきます。★印の粉類は合わせふるっておきます。(外国産小麦を使う場合は二度以上ふるい、水分量を10%ほど追加します) オーブンを190℃に予熱。卵白と卵黄に分けます。
- 2
塩をひとつまみ(分量外)入れた卵白とグラニュー糖の半量でメレンゲを作ります。グラニュー糖は三度に分けて投入します。角がピンと立つほどにすると卵黄生地と混ざりづらいので、艶があり角がおじぎするくらいがお奨めです。最後は低速でキメを整えます。
- 3
ハンドミキサーを洗わずそのまま手早く卵黄にうつります。残りのグラニュー糖を一気に投入し、白っぽくもったりするまで混ぜます。冬場は湯せんしながら回してもよいのですが、最後は必ず湯せんを外して攪拌しキメの細かい卵黄生地を作ります。最後は低速で。
- 4
サラダ油を投入し、生地に馴染むまで泡立て器でグルグルと回します。強めにゆっくりと、怖がらずに(^^)
- 5
【4】にキャラメルクリームを投入します。今回は横着してHERSHEY'Sのキャラメルクリームを使いましたが、自作のでも<グラニュー糖+水+生クリーム>もちろんOKです。市販のカラメルソースは香り付け。省略可。
- 6
牛乳を加え混ぜます。この時卵黄液はサラサラです。
- 7
ふるっておいた★印粉類を投入します。シナモンはお好みで調整してください。高い位置から一気にふるい入れます。泡立て器で中心から外側へ怖がらずグルグルと回しましょう。ゴム平だと粉残りし易いので、ここは確実に。
- 8
メレンゲの1/3量を【7】に加え泡立て器でグルグルと混ぜます。ここではメレンゲを潰すことを気にせず卵黄液としっかり混ぜ合わせます。更に1/3量を加えたらゴム平に持ち替えて、さっくりされどしっかりと混ぜ合わせます。
- 9
【8】の卵液を今度は残ったメレンゲ側のボウルに入れることで、底に残った重たい卵黄液を均一にします。ゴム平でボウル肌をすくい上げるように切るように混ぜていきます。この時メレンゲの塊が残らないように。焼成したときボッコリ穴が空いてしまいます。
- 10
シフォン型に高い位置から一点に流し込みます。数回容器をたたきつけ大きな気泡を抜きます。このレシピの分量だと17cm型にこのくらいまで生地がきます。
- 11
190℃のオーブンで8分、170℃に下げて30分ほど焼成します。焼き上がりは竹串で筒側を刺して生地がつかないことを確認。直ぐに高い位置から容器をドン!と落とし荒熱を飛ばし焼き縮みを防ぎます。荒熱を飛ばした直後の画像です。
- 12
筒部にビンなどを差し込み逆さまに。手で触れるほどに荒熱が取れたら網の上などに置き容器ごとラップをかけ冷まします。ラップは乾燥を防ぎ蒸しを進行させます。完全に冷めたらナイフなどで型から外します。
コツ・ポイント
とにかくメレンゲの立てすぎは要注意。卵黄生地と混ざりづらくなり結局混ぜすぎて泡を潰してしまいがちです。生地勝負の焼き菓子には美味しい国産小麦粉(道産)と新鮮なたまごを使いましょう。味が違います!(^з^)-☆
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