お家の調味料で☆きのこ入り本格麻婆豆腐

中華の定番中の定番、麻婆豆腐!これもあわせ調味料を先に準備しておけば、意外と簡単に出来ちゃいますよね。ウチは、量増やしのためにきのこを入れてよく作るので、アップしてみました。←こちらの写真は舞茸バージョンです。
このレシピの生い立ち
辛いのが苦手な相方くんでも、辛いと言いながら残さず食べてくれる麻婆豆腐です。手順9の写真は豆板醤=小匙2でごま油大匙1の代わりにラー油大匙1で作ったものです。お子様にはごま油で☆
お家の調味料で☆きのこ入り本格麻婆豆腐
中華の定番中の定番、麻婆豆腐!これもあわせ調味料を先に準備しておけば、意外と簡単に出来ちゃいますよね。ウチは、量増やしのためにきのこを入れてよく作るので、アップしてみました。←こちらの写真は舞茸バージョンです。
このレシピの生い立ち
辛いのが苦手な相方くんでも、辛いと言いながら残さず食べてくれる麻婆豆腐です。手順9の写真は豆板醤=小匙2でごま油大匙1の代わりにラー油大匙1で作ったものです。お子様にはごま油で☆
作り方
- 1
長ねぎをみじん切りにする。縦に十時割にしてから小口切りのように切ると簡単。生姜とにんにく(あれば豆鼓)もみじん切りにしておく。きのこは小房に分けておく。
- 2
併せ調味料を軽量カップなどであわせておく。スープの素が完全に溶けてなくても大丈夫。片栗粉も同量の水で溶いておく。
- 3
豆腐をさいの目に切り、塩少々を入れたお湯で湯通しする。すぐにザルに揚げず、手順4以降の作業をしている間は湯豆腐状態で沈めておいて大丈夫。
- 4
鍋にサラダ油(分量外)大匙2程度を引き、生姜とにんにくを弱火で炒め、香りが出てきたら(あれば豆鼓と)豆板醤も一緒に炒める。
- 5
香りが出てきたら、火を強めて挽肉とお酒を入れ、火が通るまで炒める。
- 6
色が変わってきたら甜面醤を馴染ませしっかり炒める。併せ調味料を加えて沸騰したら、湯通しした豆腐ときのこ類を入れ、5分くらいぐつぐつ煮込む。
- 7
ねぎも加えて軽く火が通ったら、いったん火を止めて水溶き片栗粉を回し入れる。火を入れて、とろみが足りなければ少し足す、と言う風に調節しながら。
- 8
片栗粉を入れたら粉っぽさが残らないようにしっかり火を通し、最後にごま油(お好みでラー油)も鍋肌から回しかけるように入れ、馴染むように最後に1分くらい強火で煮たら出来上がり☆あれば粉山椒、実山椒を振りかけて召し上がれ!
- 9
2008/5/13写真交換しました。以前の舞茸バージョンの写真がこちら↑
コツ・ポイント
豆腐を入れたらお玉やターナーで崩れないようにあまりかき混ぜないで煮ることです。(それでも写真少し崩れてますが(汗)) 混ぜる時は鍋を丸く揺すってそーっと返す感じで。難しければ、お玉を下に向けて、鍋肌につけ、手前から奥に一文字に(分かるかなr(^ω^*)) 最後に山椒を振ると、本格的な痺れる辛さが加わりますので大人の方はぜひどうぞ。
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