紅梅漬け~梅仕事その参~

甘くてカリカリの紅梅漬けです。H21.03.01更新。
このレシピの生い立ち
以前うちに遊びに来ていたおじいちゃんから習いました。もっと簡単に出来ないか試行錯誤中です。
紅梅漬け~梅仕事その参~
甘くてカリカリの紅梅漬けです。H21.03.01更新。
このレシピの生い立ち
以前うちに遊びに来ていたおじいちゃんから習いました。もっと簡単に出来ないか試行錯誤中です。
作り方
- 1
洗います::なるべく、黄色や赤く熟れている所のない青梅をきれいに洗い、おへそ(なり口)を取ります。
- 2
水に浸します::水に浸けるなら一晩浸けておきます。
- 3
塩漬けします::水気を切って塩をして3時間くらい置いておきます。
- 4
梅を割ります::梅に包丁で切り目を入れます。おへそから尖っている所を通り、またおへそへ、一周します。(手を切らないように)この場合ぺティナイフがいい。
- 5
梅を割ります2::まな板の下に濡れ布巾をしいて安定させてから梅を縦に置き、切れ目に沿って割ります。かまぼこ板を両手で押し付けるように、体重をかけながら割ります。手の動きはサーフィン?みたいに^^
- 6
こんな感じで割れます。うまくいくといっぺんに身が離れます。
- 7
紫蘇をもむ::赤紫蘇は茎から葉をもぎ取り、良く水洗いした後に分量の塩でもみます。3~5分揉んで、最初の濃い汁はアクがあるので捨てます。
- 8
紫蘇をもむ::もう一度から二度、良く紫蘇を揉みます。
- 9
紫蘇を入れます::紫蘇が小さくまとまって濃い汁がでたら、保存ビンか大き目のタッパーに梅、氷砂糖、紫蘇、梅、氷砂糖、紫蘇と二層にして、最後の一番上の紫蘇は多めにします。紫蘇の汁もいれます。
- 10
できるなら冷蔵庫に入れて一ヶ月くらいから食べられる。
保存も冷蔵庫に置いたほうがカリカリする。 - 11
■■注意■■
赤シソ、梅干用の、もう揉んであって入れるだけのパック入りや、梅干に使ったシソの使いまわしをするときは用心。
塩辛い紅梅漬けになってしまいます。 - 12
重石について、
重石をしないと3月ごろに梅の身がカリカリしなくなります。重石をしておくとちょっとカリカリ長持ちです。 - 13
★梅の割り方情報★
梅の山になっているところを上にして(割れ目の反対側の尾根みたいな所)ビール瓶のお尻でドンとたたく
コツ・ポイント
熟した梅は適しません。カリカリの歯ざわりが命です。お茶請けで美味しいです。ご飯にも合います。シソは多いほど美味しいです。でも大量に入れるとしょっぱい紅梅漬けになる可能性があります。
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