白餡

お雛様を前に、先ずは白餡作りから。
色付けすれば、華やかな和菓子が出来そうです。
このレシピの生い立ち
秋になると、収穫した白隠元で、田舎の祖母が作ってくれた餡子です。
真っ白には仕上がりませんが、余分な物は何も入っていない、豆そのものの味がします。
お雛様には、この餡を使って、和菓子でおもてなしも良いですよね。
白餡
お雛様を前に、先ずは白餡作りから。
色付けすれば、華やかな和菓子が出来そうです。
このレシピの生い立ち
秋になると、収穫した白隠元で、田舎の祖母が作ってくれた餡子です。
真っ白には仕上がりませんが、余分な物は何も入っていない、豆そのものの味がします。
お雛様には、この餡を使って、和菓子でおもてなしも良いですよね。
作り方
- 1
豆は綺麗に洗い、虫食いを除き、たっぷりの水煮一晩つける。
- 2
1の水を切り、多めの水で豆が柔らかくなるまで茹でる。
圧力鍋なら蒸気が出てから20分加熱。 - 3
湯切りしないまま冷まし、ザルに少量づつとりながら豆を潰し、皮を除く。
ザルを水に浸しながらが濾し易い。 - 4
ザルに残った皮と、濾し液。
濾し液が大事。 - 5
濾し液は、ザルにさらしを敷いて、更に濾す。
- 6
余分な水分は落ちて、さらしの中に餡が残る。ここでは、しっかり水が切れなくてもOK。
- 7
さらしに残っている餡を、新たな水に落とし、しっかり混ぜる(灰汁抜き)
- 8
7→5→6→7→5→6→7と、3回ほど繰り返し、最後はさらしをしっかり絞って水を切る。
- 9
餡を鍋にとり出し、
砂糖、塩を加えて弱火で練る。
砂糖を加えると、餡から水分が出て柔らかくなる。 - 10
表面に水が浮いてこなくなるまで、じっくり水分を飛ばす。
- 11
先ずは、焼き餅と一緒に。
餡は冷めると硬くなります。
ラップで包んで冷凍保存が便利です。
コツ・ポイント
白餡は、それだけで使う事が少ないので、甘さは控えめにしてあります。砂糖、塩はお好みの量で作って下さい。
卵黄(茹卵)を入れれば黄身餡に、バターや練乳を入れれば洋風に、抹茶やチョコで色をつけたり、イチゴやリンゴを入れたり、アレンジ色々です。
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