圧力IHなべで作る♪桜もち

道明寺粉を使った関西風の桜もちです。
このレシピの生い立ち
象印の圧力IHなべ”煮込み自慢”で作るレシピをご紹介しています。スイーツも作れる優れものです。
圧力IHなべで作る♪桜もち
道明寺粉を使った関西風の桜もちです。
このレシピの生い立ち
象印の圧力IHなべ”煮込み自慢”で作るレシピをご紹介しています。スイーツも作れる優れものです。
作り方
- 1
「こしあんの作り方」
圧力IHなべの内なべに洗ったあずきと水400mL(分量外)を入れて、圧力IHなべにセットします。 - 2
『温度調理』キーを押して【100℃】を選び、『▽』『△』キーで調理時間を【5分】に設定、『スタート』キーを押します。
- 3
終了のメロディー(ブザー)が鳴ったら、『とりけし』キーを押して外ぶたを開け、なべの湯を捨てます。
- 4
再び、あずきを洗い水を切って内なべに戻し、水400mL(分量外)を加えて本体にセットします。
- 5
『圧力調理』キーを押して【一定圧力】を選び、『▽』『△』キーで調理時間を【50分】に設定、『スタート』キーを押します。
- 6
終了のメロディー(ブザー)が鳴ったら、『とりけし』キーを押し外ぶたを開けます。
- 7
あずきが指で簡単につぶれるくらいになっているか確認します。(固ければ時間を追加します。)
- 8
大きめのボウルの上で、7を汁ごと目の小さなザルに入れます。
- 9
ボウルにたっぷりの水(分量外)を足し、その中にザルを浸けて、ゴムベラであずきをつぶします。
- 10
あずきの皮だけがザルに残り、ボウルの水にこしあんの素がたまったらボウルの上澄み水をそっと捨てます。
- 11
もう一度ボウルにきれいな水を入れて混ぜ、2分置きます。
- 12
こしあんの素が沈んだら上澄み水をそっと捨て、別のザルに広げたさらしの上に流しいれて、こしあんの素を漉し取ります。
- 13
さらしの上から水けをかたく絞り、こしあんの素を別のなべに入れます。
- 14
13にAを加えて混ぜ、強火にかけます。よく混ぜながら焦がさないように水分を飛ばします。
- 15
木べらでなべ底をこすって両脇のこしあんの素が流れなくなったら火から下し、バットに広げて冷ましたら、10等分にします。
- 16
「桜もちの作り方」
圧力IHなべの内なべにサッと洗って水けを切った道明寺粉とBを入れ、よく混ぜてから本体にセットします。 - 17
『圧力調理』キーを押して【一定圧力】を選び、『▽』『△』キーで調理時間を【15分】に設定、『スタート』キーを押します。
- 18
塩漬けの桜葉をたっぷりの水に30分ほどつけて塩抜きし、キッチンペーパーで水けをふき取ります。
- 19
17の終了のメロディー(ブザー)が鳴ったら、なべを取り出し、ボウルに移してすりこぎで少しつぶしてから10等分にします。
- 20
15cm程度にラップを切り、混ぜ合わせたCで手をぬらして19のひとつを直径10cm程度に広げます。
- 21
20の中心に10等分しておいたこしあんを置いて、ラップで丸く包み込み、成型します。
- 22
ラップをはずし、17の葉脈を外側にして包みます。残りも同様にします。
コツ・ポイント
・8のあずきをつぶす時のザルが小さいときは
数回に分けてください。
・こしあんの甘さはお好みでグラニュー糖の量を
調整してください。
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