宇治金時ヨーカンボール
手軽にできる抹茶味の水羊羹ボール。扱いやすく、室温で固まる粉末寒天を利用。
流し箱がなくてもOKです。
このレシピの生い立ち
母の通うデイケアでは、スタッフの皆さんが工夫して様々な活動をしてくださいます。車いすの方も皆でテーブルに座ったままできるデザート作りを考えました。紙コップを切ったり、敷紙を作ったりすることも、おしゃべりしながら楽しんで、できました。
宇治金時ヨーカンボール
手軽にできる抹茶味の水羊羹ボール。扱いやすく、室温で固まる粉末寒天を利用。
流し箱がなくてもOKです。
このレシピの生い立ち
母の通うデイケアでは、スタッフの皆さんが工夫して様々な活動をしてくださいます。車いすの方も皆でテーブルに座ったままできるデザート作りを考えました。紙コップを切ったり、敷紙を作ったりすることも、おしゃべりしながら楽しんで、できました。
作り方
- 1
紙コップを深さ5cmになるように切ります。
- 2
紙コップの上部を切り取り、紙コップをカバーするようにラップをかぶせます。底を平らにします。
- 3
乾いたボウルに抹茶と砂糖を入れて、泡立て器でよく混ぜます。
- 4
お湯200ccに寒天4gを振り入れて混ぜます。十分に煮溶かすよう、電子レンジに40秒かけては混ぜるを3回行います。
- 5
3)を混ぜながら、4)をゆっくり注ぎ、よくかき混ぜます。
- 6
ゆで小豆を一缶を5)に入れて、よく混ぜます。ポットのお湯(約80度)を200cc加えて混ぜます。
- 7
6)を30cc(大さじ2杯)ずつ、紙コップのラップの中に注ぎます。固まらないように、お湯をはった鍋などにあてて行います。
- 8
ラップの上部を輪ゴム、モールなどでしばり、長さを1-2cmで切りそろえ、冷蔵庫で冷やします。室温でも固まります。
- 9
ラップをはずし、お皿にもります。
ラップをつけたままなら千代紙や切り込みを入れた折り紙を敷紙にするときれいです。
コツ・ポイント
甘さは砂糖の量で、硬さは後から加えるお湯の量で調節できます。抹茶の風味の強いほうがお好みなら、抹茶の量を増やしてください。寒天液を鍋で作るときは、沸騰しないように火加減をみながら、1−2分混ぜ続けます。電子レンジを使うときは火傷にご注意!
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