お母さんのヨーグルトゼリー

子供の健康を考えて母が作ってくれた思い出のゼリーです。経済的なのに沢山食べれます。1週間以内に食べきって下さい。
このレシピの生い立ち
このレシピは母が作っていた時はもっと複雑で、鍋で牛乳を温めながらダマになったゼラチンを溶かしたりと苦戦する難しいデザートでした。ズボラな私が簡単に作れる方法を考えたのがこのレシピです。沢山食べれて、経済的で、お通じが良くなるデザートです。
お母さんのヨーグルトゼリー
子供の健康を考えて母が作ってくれた思い出のゼリーです。経済的なのに沢山食べれます。1週間以内に食べきって下さい。
このレシピの生い立ち
このレシピは母が作っていた時はもっと複雑で、鍋で牛乳を温めながらダマになったゼラチンを溶かしたりと苦戦する難しいデザートでした。ズボラな私が簡単に作れる方法を考えたのがこのレシピです。沢山食べれて、経済的で、お通じが良くなるデザートです。
作り方
- 1
準備するものはまとめておくと作業が楽です。
- 2
牛乳600ccを大きめのボウルに入れ、ラップをかけて電子レンジ500wで約3分加熱。(ひと肌程度の温度になるように)
- 3
200ccのお水にゼラチンを入れ、軽く混ぜる。粉に水ではなく、水に入れる方がダマになりにくいです。(お湯は使わない事)
- 4
ゼラチンを溶かした水の器にラップをかけ、電子レンジ500wで1分加熱。(加熱してる間に⑸の工程へ)
- 5
⑴で人肌まで温めた牛乳に砂糖150gを溶かし入れる。(加糖ヨーグルトを使うと甘過ぎるので注意)
- 6
⑷の工程で温めたゼラチン水をボウルの中身に加えて混ぜる。
- 7
プレーンヨーグルトをバターナイフ等でかき混ぜて、トロトロにしてボウルの中へ。(ズボラな人は開封前に振るだけもOK)
- 8
生クリーム200ccをボウルの中へ入れ、全体がなめらかになる程度までお玉で混ぜる。(低脂肪でもホイップ用でもOK)
- 9
画像のガラス容器は90ccと小さいですが、大きい保存容器に入れても大丈夫です。ただ、分量が曖昧なので食べ過ぎ注意です。
- 10
容器に入れてる時点では、もう差ほど中身は温かくないです。
- 11
冷凍庫に入れなければ、特にどこの冷蔵庫に入れても良いです。ご家庭によっては1時間~3時間程で固まります。
- 12
保存容器のヨーグルトゼリーを食べる時は衛生面を考えて、レンゲ等ですくい取って別のお皿へ。
コツ・ポイント
1)牛乳を温める時は、温め過ぎるとヨーグルトが分離してザラザラのゼリーになっちゃいます。
2)牛乳はラップしないと膜が出来る事も。
3)画像だと恰好つけて木のスプーンを使ってますが、実際はお玉とバターナイフだけで出来ます。
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