料理人の家のおでん~関西風だし味しっかり

料理人が作るおでん。だしがしっかり効いて美味しいです。前日に作って翌日、テーブルであっためながら食べると最高です!
このレシピの生い立ち
料理人に教えてもらいました。具が関東風(ちくわぶ)、関西風(牛スジ)、混ざっていますが、とても美味しいです。関西でも手に入るなら、関東のすじ(白身魚のすり身に軟骨を加えた練り物)も入れたいですね。
料理人の家のおでん~関西風だし味しっかり
料理人が作るおでん。だしがしっかり効いて美味しいです。前日に作って翌日、テーブルであっためながら食べると最高です!
このレシピの生い立ち
料理人に教えてもらいました。具が関東風(ちくわぶ)、関西風(牛スジ)、混ざっていますが、とても美味しいです。関西でも手に入るなら、関東のすじ(白身魚のすり身に軟骨を加えた練り物)も入れたいですね。
作り方
- 1
大根の皮を厚めにむく。縦に入っている筋が残らないよう3mmくらいの厚さをむきます。皮は他のお料理に使えます。
- 2
皮をむいた大根を3cm厚さに切り、面取りをし、表と裏に十字に浅く切れ目を入れる。煮崩れしにくく、味がしみやすくなります。
- 3
鍋に水(分量外)を入れ、大根が浮かないように落し蓋をし鍋の蓋もして中火。沸騰後弱火にし竹串がすっと通るまで下茹でする。
- 4
じゃがいもは皮をむき、切らずに5分程水にさらしてから、竹串が通るくらいの固さに下茹でする。じゃがいもは丸ごと使います。
- 5
こんにゃくは熱湯に入れ、再び沸騰したら水を切り、食べやすい大きさに切る。
- 6
沸騰したお湯に冷蔵庫から出してすぐの卵を入れ、弱火で12分茹でて固ゆで卵を作る。
- 7
12分経ったらすぐに鍋ごと流水にさらす。水を流しながら鍋の中で殻をむくとキレイにむけます。
- 8
☆「固ゆで卵の作り方とツルンと殻を剥く方法」ID: 17836873
- 9
焼き豆腐は水を切り、3cm×6cmくらいの長方形に切る。
- 10
おでん用の大きい鍋に水とだし昆布を入れ、沸騰したら弱火にして10分煮る。アクが出たら取り除き、昆布は取り出す。
- 11
薄口醤油、みりん、ほんだしで味を付け、具を全部入れる。手羽元は、だしが出ますし、柔らかく煮えるのでおでんと一緒に食べます
- 12
中火にかけ、沸騰する前に弱火にし、30分煮て出来上がり。おでんは冷める段階で味が付くのでそのまま冷まして冷蔵庫へ。
- 13
翌日、食べる前に中火にかけ、沸騰する前に弱火にしてあたためたらテーブルのガスコンロに乗せ、熱々のままいただく。
- 14
☆おでんのじゃがいもの美味しい食べ方。他の具にはカラシを付けますが、じゃがいもにはマーガリンを付けて食べるのが我が家流。
- 15
☆味が付いてるので塩は不要。おでんの中盤にジャガバター風じゃがいもを食べると新鮮で、また次の具が更に美味しく感じます。
- 16
関西にはあまり売っていない、練り物のすじとちくわぶです。
- 17
すじを切るとこんな感じです。周りは白身魚の練り物、透明な部分が軟骨です。
コツ・ポイント
・絶対に沸騰させないで弱火で煮込むことです。
・すぐに食べたくなりますが、翌日まで寝かせることで味がしみた美味しいおでんになります。
・練り物はお好みのものを入れてください。お値段高めのつみれを入れるといいだしが出るのでおすすめです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






