ゆずの香イケメン助六(蕎麦・素麺)

定番のお稲荷さんに麺を詰め、ゆず胡椒をきかせてみました。安上がりなのに豪華に見えます。ちなみに、もとになった助六寿司とは稲荷寿司と太巻き寿司のセットのこと。(5/12写真変えました)
このレシピの生い立ち
お稲荷さんもお蕎麦も食べたい!そんな欲張り心が生んだレシピ。
助六 ⇒ 歌舞伎十八番 「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の主人公が助六、恋人の花魁が「揚巻」。 「揚」が「油揚げ」、「巻」が「のり巻き」という江戸の洒落た言葉遊びからついた名前のようです。
ゆずの香イケメン助六(蕎麦・素麺)
定番のお稲荷さんに麺を詰め、ゆず胡椒をきかせてみました。安上がりなのに豪華に見えます。ちなみに、もとになった助六寿司とは稲荷寿司と太巻き寿司のセットのこと。(5/12写真変えました)
このレシピの生い立ち
お稲荷さんもお蕎麦も食べたい!そんな欲張り心が生んだレシピ。
助六 ⇒ 歌舞伎十八番 「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の主人公が助六、恋人の花魁が「揚巻」。 「揚」が「油揚げ」、「巻」が「のり巻き」という江戸の洒落た言葉遊びからついた名前のようです。
作り方
- 1
麺つゆをつくります。
【出汁】鍋に水と昆布を入れ沸騰するまえに昆布を取り出す。沸騰したらかつお節をいれ2~3分煮出したあとこす。
なべにザルを入れてそこにかつお節を入れると取り出しがラクチンです。 - 2
【かえし】別の鍋にみりんと砂糖を煮立て酒分を飛ばす。しょうゆを加えよく混ぜて火を止める。
【仕上げ】①と②をまぜあわせ、鍋に400cc残して200ccは別容器で冷やしておく(つけつゆ用) - 3
油揚げを油抜きし、半分に切ってから②の鍋にいれ濃い目の味に煮付け、冷ましておく。
- 4
大きめの鍋に湯をわかし、麺をゆでる。
ゆで上がったら水で洗いしめて、ザルにあげ水切りしておく。 - 5
海苔を個数分に切り分ける。
稲荷揚げをひらき、ゆず胡椒を散らしいれながら麺をつめる。
海苔でぐるりと巻き、巻き終わりを下にしてなじませる。 - 6
大葉をしいたお皿に盛り付け、②のつけつゆと、蕎麦の場合は蕎麦湯も添える。(写真では添えていないけど)
好みでいろいろな薬味もどーそ。
コツ・ポイント
市販の稲荷揚げを使っても、甘めですがじゅうぶんおいしいです。
麺は少し固めにゆでるのがわたしは好きです。
蕎麦のゆで汁は栄養(ルチン)たっぷり。捨てないで蕎麦湯にドゾ。
海苔やゆず胡椒だけではなく、三つ葉をたっぷり使って最後に三つ葉で巻いてもキレイですヨ。
※注意※ いわゆる『蕎麦ツウ』な方に出すと、こんなの蕎麦じゃねぇ!と、こっぴどく怒られるかもしれません。
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