☆薩摩芋のグリル〜山椒胡麻塩添え☆

レシピというほどのものではありませんが、おいしい野菜はシンプルが一番。というわけでそのままで充分おいしい、ホクホク甘い薩摩芋のグリルです。
このレシピの生い立ち
さつまいもをそのまま食べたいなぁと思って、焼きかぶと同じ要領で作ってみました。
☆薩摩芋のグリル〜山椒胡麻塩添え☆
レシピというほどのものではありませんが、おいしい野菜はシンプルが一番。というわけでそのままで充分おいしい、ホクホク甘い薩摩芋のグリルです。
このレシピの生い立ち
さつまいもをそのまま食べたいなぁと思って、焼きかぶと同じ要領で作ってみました。
作り方
- 1
サツマイモはよく洗い皮ごと1cm強幅の輪切りにする。5分〜15分水にさらす。この時レモン汁を入れるとビタミンCの損失が防げます。15分以上水にさらさないように注意。
- 2
1つ1つ水気をキッチンペーパーで拭き取る。ボールに入れてオリーブオイルをまんべんなく和え、塩をひとつまみぱらりとかける。オリーブオイルと合わせることでβーカロテンの吸収率をUP!
- 3
IHの魚焼きグリルで焼く。両面焼き使用で、強めの中火で15分。串で刺してスッと通ればOKです。焼き目をつければ、見た目もおいしそう♪(両面焼きじゃない場合は途中で裏返す)オーブンなどで焼いても良いです。
- 4
焼いている間に山椒胡麻塩の調味料を合わせておく。
- 5
最初は焼いたサツマイモをそのまま食べてサツマイモのホクホク感や甘さを堪能しましょう。山椒胡麻塩はお好みでつけて下さい。また違った味が楽しめます。
コツ・ポイント
時間短縮で強めの火力で焼きましたが、弱火でじっくり焼いた方が甘みが引き出せます。皮にはカルシウムなどの栄養が含まれているので、出来れば剥かずに皮ごと食べましょう。サツマイモは収穫して時間がたったものの方が水分が飛んだ分グッと甘みが増します。山椒胡麻塩の分量は多めなので、余ったらおにぎりや他の焼き野菜などに利用して下さい。
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