ふんわりチキンボールのホワイトシチュー

あっさりした胸挽き肉を使ってふんわりしたミートボールのシチューにしました。小さなお子様もお年寄りも、皆で食べられます。
このレシピの生い立ち
幼児でもお年寄りでも皆で食べられるクリームシチューを作りたくて。ジジババや歯の生えかわり期の娘と食事をしていると、鶏肉の繊維がお年寄りと小さい子供には非常に食べづらいものらしいと感じたので、挽き肉を使った肉団子で作ってみました。
ふんわりチキンボールのホワイトシチュー
あっさりした胸挽き肉を使ってふんわりしたミートボールのシチューにしました。小さなお子様もお年寄りも、皆で食べられます。
このレシピの生い立ち
幼児でもお年寄りでも皆で食べられるクリームシチューを作りたくて。ジジババや歯の生えかわり期の娘と食事をしていると、鶏肉の繊維がお年寄りと小さい子供には非常に食べづらいものらしいと感じたので、挽き肉を使った肉団子で作ってみました。
作り方
- 1
◇印の玉ねぎはみじん切りにし、サラダ油少々で透明感が出るまで焦がさないよう炒めておく。
- 2
具材を刻む。家族構成に合わせて食べやすい大きさに。今回はミートボールが目立つよう小さめにしてみました。
- 3
挽き肉にまず◆の塩・コショウをし、よく混ぜる。続いて◆の卵とパン粉、炒めておいた玉ねぎを加える。
- 4
手をピアノの手にして、空気を含ませるようにグワ~ッと粘りが出てひとまとまりになるまで混ぜる。
- 5
こんな感じ。ふんわり・ネットリしたタネになります。
- 6
鍋にサラダ油少々を熱し、まずは玉ねぎとあればセロリを炒める。
- 7
続いてじゃがいも、人参も加え、全体に油が回るまで炒める。
- 8
かぶるくらいの水とコンソメを加え、弱火で沸騰するまで煮込む。※具が大きい時は柔らかくなるまで煮込んでおく。
- 9
沸いたら(5)のタネをゴルフボール大に丸めて鍋に入れていく。なるべく重ならないようにし、フタをして10分ほど煮る。
- 10
その間にブールマニエを作る。・・・と言っても、室温に戻したバターと小麦粉をよく混ぜるだけ。
- 11
そうこうしているうちにミートボールに火が通るので、、、
- 12
鍋の片隅に隙間を作り、ブールマニエを溶かしていく。溶けたら全体をよく混ぜ合わせる。
- 13
更に牛乳と、コクとカルシウムが加わる事を期待してパルメザンチーズを加える。
- 14
とろみがついてきたら、きのこ(今回はエリンギ)やコーン、ブロッコリーなどを加え、火が通るまで煮込む。
コツ・ポイント
●ミートボールを作る時、空気を含ませるよう指を立てて混ぜ合わせる事。●鍋にミートボールを入れたら煮崩れないよう蒸し煮にする感じで。火が通ればけっこう丈夫です。●具は他にもカボチャやベーコンなどクリームシチューに合うものなら何でもOKです。
似たレシピ
その他のレシピ















