カニカマで☆なんちゃって芙蓉蟹

代表的な中華料理の「芙蓉蟹(フウヨウハイ)」、いわゆるカニ玉なんですけれど、普段は手軽にカニ風味かまぼこで作ります。ぽこんと丸い中身はキャベツの千切り。(^^; 材料費はそんなにかからないけれど、けっこうボリュームあります。
このレシピの生い立ち
学生時代に習ったもの(本物のカニ)を、簡略化しながら自分の好みの味にしました。
カニカマで☆なんちゃって芙蓉蟹
代表的な中華料理の「芙蓉蟹(フウヨウハイ)」、いわゆるカニ玉なんですけれど、普段は手軽にカニ風味かまぼこで作ります。ぽこんと丸い中身はキャベツの千切り。(^^; 材料費はそんなにかからないけれど、けっこうボリュームあります。
このレシピの生い立ち
学生時代に習ったもの(本物のカニ)を、簡略化しながら自分の好みの味にしました。
作り方
- 1
※干し椎茸はひたひたの水に浸けて戻して、薄く刻んでおく。
- 2
まずキャベツを千切りにする。芯を外して半分に切り、それを2~3枚重ねて丸める。
- 3
端から刻んで行く。 この時の視線は、包丁の峰の右側。手はピアノの手で、爪が外側を向かないようにすれば、切ることはありません。 下の写真で、大きなキャベツ3枚分。
- 4
長ねぎは斜め薄切り。なるべく薄~く。 カニ風味かまぼこもほぐしておきます。
- 5
先にあんを作る。 片栗粉とごま油以外の材料を小鍋に入れて火にかける。 沸騰したら、同量の水で溶いた片栗粉を加えて、しっかりしたとろみをつける。
- 6
次にボールに☆印の調味料と卵を入れてよく混ぜる。 そこに長ねぎ・かにかま・椎茸を加える。
- 7
小さめのフライパンにやや多めのサラダ油を引いて熱し、卵液の1/4を流す。強めの中火で、手早くかき混ぜて半熟状にしたら火を弱め、下の写真のようにフチがしっかりと固まるまで焼き、裏返す。
- 8
菜箸で押してみて、ジクジクした卵液が染みてこないようなら焼き上がり。
- 9
皿にキャベツをこんもりと盛り、カニ玉を乗せる。これを4つ、作ります。
- 10
あんを温めてごま油で香りづけし、カニ玉にかけたら出来上がり。熱々を、キャベツと混ぜながらどうぞ。
コツ・ポイント
○卵液は調味料と水分が多く、裏返しにくいので、フライ返しを使って一気にえいやっ! と返して下さい。 万が一崩れても、形を整えてしまえば大丈夫です。(^^; ○生煮えの長ねぎは強烈なので、くれぐれも薄く刻んで下さい。
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