カルボナーラ

ウンチク。炭鉱夫がパスタを食べている時、すすがその上に乗ったという事から「炭=カルボン」のパスタ→カルボナーラというらしいです。
イタリアではチーズと卵だけですが、こってりもったりなので、日本では生クリームを使うことが多いようです。
このレシピの生い立ち
本場のカルボナーラをサイトでいろいろ検索していました。でも基本のパスタなので、レストランによって、ていうかマンマによってそれぞれみたい。で、主人と自分の好みのカルボナーラを研究しました。
カルボナーラ
ウンチク。炭鉱夫がパスタを食べている時、すすがその上に乗ったという事から「炭=カルボン」のパスタ→カルボナーラというらしいです。
イタリアではチーズと卵だけですが、こってりもったりなので、日本では生クリームを使うことが多いようです。
このレシピの生い立ち
本場のカルボナーラをサイトでいろいろ検索していました。でも基本のパスタなので、レストランによって、ていうかマンマによってそれぞれみたい。で、主人と自分の好みのカルボナーラを研究しました。
作り方
- 1
銅鍋にたっぷりのお湯を沸かす。
その間に卵を割り、生クリームを測り、チーズを削っておく。
お湯が沸騰したら塩を入れてパスタをゆでる。ざるとボウルを重ねておくこと。 - 2
パスタをゆでている間に細切りのパンチェッタを炒め、バターを加え、食べやすい大きさに手でさいた舞茸を炒める。
- 3
炒めたパンチェッタと舞茸を皿に取り出し、空いたフライパンに生クリームを入れ、弱火~中火くらいで温める。
ふつふつしたらチーズを加え、ソースを作る。沸騰させすぎないように。 - 4
茹で上がったパスタはざるにあける(ボウルがゆで汁で温まる)。
パスタの水気を切ってフライパンに入れ、手早くソースと混ぜる。
ボウルのお湯を捨て、パスタを入れ、取り出しておいたパンチェッタとマッシュルームを加えて優しく混ぜる。 - 5
最後に卵を加えて混ぜる。卵を入れる時、熱すぎたら少し冷まして。
皿に高く盛りつけ、粗挽き胡椒を振って出来上がり。
コツ・ポイント
パスタは太いもの(フィットチーネなど)がお勧め。パンチェッタがなければベーコンをブロックで買って太い棒状に切って。生クリームを牛乳にしてもOK。どちらもない場合は、卵にチーズを混ぜて最後に。パルメジャーノレッジャーノがなければ粉チーズで。
似たレシピ
その他のレシピ


