基本のパン

卵もバターもスキムミルクもなくても、パンは焼けますよ☆パン作りの楽しさが伝わるといいな。
このレシピの生い立ち
パン作りを始めてみたい方へ。あと、乳製品アレルギーの子にも安心なパンをと思って。
基本のパン
卵もバターもスキムミルクもなくても、パンは焼けますよ☆パン作りの楽しさが伝わるといいな。
このレシピの生い立ち
パン作りを始めてみたい方へ。あと、乳製品アレルギーの子にも安心なパンをと思って。
作り方
- 1
強力粉、砂糖、塩をボウルへ。40℃ぐらいに温めたぬるま湯に、ドライイーストを溶いて、ボウルに投入します。
- 2
最初はスプーンでぐるぐる混ぜます。しばらくぐるぐるすると、まとまってきます。まとまってきたら、手で揉みます。
- 3
粉っぽさがなくなってきたら、生地がすべすべになるまで親指の腹?を使って捏ねてあげます。段々手につかなくなりだします。
- 4
*油脂(バターなど)を足す場合は、ここで。生地と一緒に握りつぶすように混ぜ込んでね。
- 5
捏ねる工程は、ティファールの中華鍋を使いました。
- 6
薄く伸ばして生地がブチッとちぎれず、薄い膜(グルテンの膜)が出来るぐらいになれば、捏ね終わり。
- 7
丸めてボウルに入れて、ラップ→濡れ布巾をかけて、放置。(一次発酵)
- 8
今日は涼しかった(最高気温20℃)ので、60分ぐらい置きました。成長してくれてます(*^_^*)
- 9
指先に粉をつけて、思いっきり穴を開けちゃいます。ズボッとね。底に指がつくぐらいに。穴が閉じなければ次の工程へ。
- 10
※もし、穴が閉じちゃったら、見なかったことしにて、そっとラップと濡れ布巾を元通りにして、さらに15分ぐらい放置。
- 11
膨らみを潰すために、グーパンチをしてボウルを逆さまにして、生地を取り出します。分割するために、今の重量を測ります。
- 12
と、いう訳で50g前後に計量して、丸めてあげます。
- 13
先ほどのラップ→濡れ布巾をかけて15分くらい放置(ベンチタイム)
- 14
くるくる丸め直してます。右側の列の3コだけ丸め直してます。
- 15
くるくる丸めると、お尻がこんな感じになります。真ん中にくぼみ?が出来る感じになりません?
- 16
親指と人差し指でつまんで、くっつけてあげます。画像では、左右をくっつけてます。上下も同様にくっつけて。
- 17
成形してあげます。今日は上から粉を振ってあげました。(茶こしに大さじ1の強力粉を入れてトントンしました)
- 18
個人的にクープ(パックリ割れてる部分をクープといいます)の練習中なので、右側の列以外にクープを入れました。
- 19
二次発酵に入るので、ラップ→濡れ布巾で放置します。45分ぐらい放置しました。
- 20
ふんわかしてきました。オーブンを180℃で予熱します。
- 21
今日は20分焼きました。網の上で冷ましてあげてくださいね。
コツ・ポイント
イーストは50℃以上で死んでしまうので、40℃ぐらいで。ポイントは、手につかなくなって、薄いグルテンの膜が出来ることを確認してから一次発酵に入ること。一次発酵でしっかり発酵させること。ふかふかパンが希望な場合は、二次発酵を長めに。
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