スタンダードな苺ジャム

手作りならではの濃厚感が◎。
調理過程で取り除く灰汁で副産物(シロップ)もできます♪
このレシピの生い立ち
お買い得なキレイな苺を見つけ、思わず沢山購入しましたので・・!
スタンダードな苺ジャム
手作りならではの濃厚感が◎。
調理過程で取り除く灰汁で副産物(シロップ)もできます♪
このレシピの生い立ち
お買い得なキレイな苺を見つけ、思わず沢山購入しましたので・・!
作り方
- 1
苺は優しく水洗いして、ペーパーで水気を拭き取りヘタを取る。
※ヘタを取ると大体正味800g程度になりました。) - 2
鍋に1の苺を入れ、グラニュー糖と塩を入れ軽く混ぜ、30分~1時間程度、苺の水分が上がって来るまで置く。
- 3
2を弱火にかけ、プクプクと煮て灰汁が出て来るまで10分弱煮る。
- 4
3と同時進行で、一度洗った瓶を鍋に入れ、水をたっぷり入れ火にかけ沸騰させ瓶を煮沸消毒する。(蓋も一緒に)
- 5
3の灰汁をこまめに取る、灰汁は強火にすると真ん中に寄り取り易くなるので、一瞬強火にしたり火加減を調整しながら灰汁を取る。
- 6
灰汁は捨てず、ボウルにカップ1杯程度の水(分量外)を張り、その中に灰汁を入れる。
- 7
灰汁がキレイに取れたら弱火で焦がさないように注意しながら更に10分程度時よりヘラで混ぜ煮る(但し混ぜすぎに注意)
- 8
4の煮沸消毒している瓶の火を止め、火傷に注意しながら瓶を取り出し、綺麗な布巾の上に瓶を逆さにして水気と熱気を取る。
- 9
7にレモン汁を加えサッと混ぜ、更に10分程度トロリとするまで煮る(冷やすと糖分で固まるのでトロリとしたらOKです)
- 10
8の瓶に少し粗熱を取った9を入れ蓋をする。
4で使った鍋に蓋をしたジャムの入った瓶を再び入れる。 - 11
瓶の8割位が湯に浸かった状態にして、火を付け、コトコトと20分程度加熱する。
火を止め、そのまま粗熱を取る。 - 12
11の粗熱が取れたら冷水に浸し冷ます。
(※長期保存用で無い場合は工程4・8・10・11は省いてOKです) - 13
工程6の灰汁を取る際に水を張ったボウルに溜まった液は上部の泡(灰汁)を取り除くと、少しトロッとした苺シロップになります。
- 14
シロップは、ソーダーやお好みのアルコールで割ったり、ヨーグルトにかけたり・・
約グラス一杯分取れます。
コツ・ポイント
灰汁はこまめに取り除いて下さい。
あまりヘラ等でグルグル混ぜないように(仕上がりが固くなり易いため)
とろりとして来たら火は止めてOKです(冷やすと糖分で後ほど、よりトロリとしますので)
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