野菜いっぱい!冷製ペペロナータ・パスタ

オランダ産パプリカの濃厚な甘さを引き出すナポリ野菜料理のペペロナータ。それにナスとトマトを加えて冷製パスタにしてみました
このレシピの生い立ち
夏野菜のパプリカを主体にした冷製パスタを考えていたところ、「ナポリ野菜料理」柴田書店(44・45P)でペペロナータを知り、「落合務シェフのイタリアン」世界文化社(56・57P)で同じ食材のレシピがあったので、組み合わせてアレンジしてみました
野菜いっぱい!冷製ペペロナータ・パスタ
オランダ産パプリカの濃厚な甘さを引き出すナポリ野菜料理のペペロナータ。それにナスとトマトを加えて冷製パスタにしてみました
このレシピの生い立ち
夏野菜のパプリカを主体にした冷製パスタを考えていたところ、「ナポリ野菜料理」柴田書店(44・45P)でペペロナータを知り、「落合務シェフのイタリアン」世界文化社(56・57P)で同じ食材のレシピがあったので、組み合わせてアレンジしてみました
作り方
- 1
調理する食材。パプリカが主役、トマトが脇役、ナスが引き立て役
- 2
トマトのヘタの横にフォークを刺し、熱湯に10秒つける
- 3
熱湯にひたしたトマトを冷水につける
- 4
すぐに皮がめくれてくるので、引き上げて、皮をすべてはがす
- 5
トマトのヘタをとる
- 6
くし切り(八つ切り)にして、サジでタネをとる
- 7
くし切りを半分に切ってボールに入れ、冷蔵庫で冷やす
- 8
パプリカを半分に切って、ヘタとタネをとり、1㎝強の棒切りに
- 9
ナスを半分に切って、それぞれ4等分のくし切りにする
- 10
パプリカとナスが切り終えたところ
- 11
フライパンにオリーブ油を大さじ3入れ、強火で温める
- 12
パプリカとナスをフライパンに入れ、塩小さじ2を加えて、強火で炒める
- 13
フタをしたまま時々ゆすり、たまにフタを開けて、箸などで混ぜる。かなり黒くなるまで炒める
- 14
焦げるのは、ほとんど皮なので、思い切って炒める。黒々してきたら、バットや平たいところに広げて冷ます
- 15
粗熱が取れたら皮をむく。火の通りが弱く、むけにくいのはあきらめて、そのままで。歯で噛んで引っ張ると、とれることも
- 16
ナスの皮がとりにくければ、半分に裂くか、そのままにしても、パプリカほど口当たりは悪くない。冷凍庫に入れる
- 17
にんにく小1片をすりおろす。冷凍庫に入れたパプリカを凍らせないよう注意する。このあたりでパスタ用の湯を沸かす
- 18
パプリカが冷えたら、冷凍庫から出してトマトとにんにくのすりおろしを加える
- 19
レモン小さじ2を目安に、お好みの量をしぼる。バジルの葉を半量ちぎって加える
- 20
塩小さじ1と胡椒を加え、よく混ぜる。味見して、薄ければ塩を足す。冷製パスタは茹で汁も使わないので、後で塩気が不足しやすい
- 21
パスタは太さ0.9㎜のカッペリーニを使用
- 22
標準時間どおり2分ゆでる。冷製パスタは冷水で洗うので塩気がとれてしまう。それを見越して「20番」で塩を加減する
- 23
茹であがったら冷水にとり、冷えたら、よく水を切ってボウルに入れ、オリーブ油大さじ1を加えて混ぜる
- 24
パスタを皿に盛り、20の具材をかけ、バジルの葉を乗せる
コツ・ポイント
オランダ産パプリカは肉厚で水分が多いため直火で焼き焦がすより、強火でソテーしたほうが臭みが消えて、より甘味を引き出すようです。13番でシロートでは、なかなか均等に火が入りにくいこと、ペペロンチーノ系の冷製パスタは味が薄くなりやすいので要注意
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