みかんの薄皮あんぱん

パン生地はみかんの果汁のみで捏ね、あんには果肉がごろごろ!おまんじゅうのようなパン♪
このレシピの生い立ち
あんずあんぱんがあるなら、みかんあんぱんもありかな?と思って。また、実家の近くのパン屋さんの、あんがたっぷり薄皮あんぱんが好きで、なんとか真似できないかと思い、試行錯誤してこうなりました。
みかんの薄皮あんぱん
パン生地はみかんの果汁のみで捏ね、あんには果肉がごろごろ!おまんじゅうのようなパン♪
このレシピの生い立ち
あんずあんぱんがあるなら、みかんあんぱんもありかな?と思って。また、実家の近くのパン屋さんの、あんがたっぷり薄皮あんぱんが好きで、なんとか真似できないかと思い、試行錯誤してこうなりました。
作り方
- 1
みかん果汁を絞って計量しておく。果肉が入ってもかまわない。(みかん約1個分の果汁になります。)
- 2
強力粉、薄力粉は合わせてふるう。みかん果汁は電子レンジで人肌に温めておく。
- 3
HBのケースに砂糖、水あめ、塩、卵黄、1の小麦粉、イーストの順に入れ、温めた果汁を加えて約10分捏ね、バターを加えてさらに7~8分捏ねる。
- 4
捏ね上がりは少々ベタついていますが大丈夫。そのまま約1時間発酵。
- 5
【あん】白あんはやわらかいようなら鍋に入れて火に掛け、少し練り、かためのあんにして冷ます。みかんは薄皮まで剥き、果肉のみをあんに混ぜ込む。(果汁が入るとゆるくなり、包みにくくなるのでできるだけ入らないようにします。)12等分して丸めておく。
- 6
生地の発酵が終了したら、そっとケースから出し、12個に分割して軽く丸め、20分ベンチタイム。
- 7
生地であんを包む。腰高に成形したほうがみかんらしい形になります。
- 8
オーブンの発酵機能を使い、50分発酵させ、刷毛で牛乳を塗り、170℃で15分焼成。
- 9
焼きあがったら荒熱が取れるまで冷ます。竹串を使い、かために溶いた抹茶でヘタを描く。抹茶の溶き方にもよりますが、しばらく置いておけば乾いて触っても大丈夫。
- 10
断面はこんな感じです。薄皮なのであんの中のみかんをしっかり味わえます♪
コツ・ポイント
薄力粉が強力粉と同割なので、薄力粉のおまんじゅうのような少し重たい感じの生地になります。ふわふわのパンにはならないので、むしろ普通のぱんより簡単かもしれません。ただし、あんを入れずに焼くとパンらしいパンにはならないので、やめたほうがいいかもしれません。あんに入れるみかんの実は、細かくせずに粗いまま混ぜ込んだほうが、存在感があっておいしいと思います。<自分用メモ>強力:はるゆたか、薄力:ドルチェ
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