自家製手打ちパスタ

自家製手打ちパスタ。好みの粉配合や粉の種類を試行錯誤して、自分の好みのパスタを作ってください。パスタマシンを使ってます。
このレシピの生い立ち
セモリナ粉、強力粉の配分は、色々試行錯誤の結果、今の配分になっています。オリーブオイルを入れるレシピがありますが、オイルを入れると、粉への加水を邪魔するのでお勧めできません。打ち粉をしないので、つるつる、シコシコの食感で非常においしいです。
自家製手打ちパスタ
自家製手打ちパスタ。好みの粉配合や粉の種類を試行錯誤して、自分の好みのパスタを作ってください。パスタマシンを使ってます。
このレシピの生い立ち
セモリナ粉、強力粉の配分は、色々試行錯誤の結果、今の配分になっています。オリーブオイルを入れるレシピがありますが、オイルを入れると、粉への加水を邪魔するのでお勧めできません。打ち粉をしないので、つるつる、シコシコの食感で非常においしいです。
作り方
- 1
デュラムセモリナ粉、強力粉、塩をボウルにいれ、空気を混ぜ込むように混ぜます。
- 2
卵を1に入れます。必ず、一回別な容器で溶いてから入れてください。卵が65g以下の場合、水を足して重量調整して下さい。
- 3
粉に卵がいきわたるように混ぜます。この工程が終わって、粉が1cmくらいのぼろぼろの状態になるのがベストです。
- 4
ぼろぼろになっている生地をまとめます。10分程度、そのままこねます。
- 5
生地をラップし、冷蔵庫で休ませます。最低1時間、可能であれば、1日休ませます(熟成)。
- 6
生地を1/4にカットします。
- 7
パスタを伸ばすのには、パスタマシンを使用します。家庭用で15000円くらいで購入可能です。
- 8
このパスタマシンは目盛りが1(厚い)~6(薄い)まであるので、まず、1で伸ばします。
- 9
次に、目盛り3で伸ばします。
- 10
次に、目盛り5で伸ばします。
- 11
次に、目盛り6で伸ばします。
- 12
伸ばした生地を半分にたたみます。
- 13
さらにたたみます。パスタマシンの幅以下になるまで、たたみます。
- 14
たたんだ方向と垂直方向に方向を変えて伸ばします。これは目盛り3で伸ばした後です。
- 15
目盛り5で伸ばします。
- 16
目盛り6で伸ばします。ここまでの工程を、5~6回程度繰り返します。
- 17
最終的には、こんな状態になります。ここから、どのパスタを作るかによって、目盛り4~6くらいで伸ばしてカットします。
- 18
パスタマシンでカットします。上は目盛り4の厚さ(スパゲッティーニ)、下は目盛り6の厚さ(フェットチーネ)です。
- 19
パッパルデッレなどは、目盛り6で伸ばした後、のし棒で更に薄くし、打ち粉した後、たたんで包丁で1cm幅でカットします。
コツ・ポイント
最初の粉に空気を含ませる、卵を入れてぼろぼろの状態まで混ぜる工程が一番のキーポイントです。最初は粉が残ってしまうと思いますが、その場合は、水を少しずつ足してください。ただ、加水具合がばらばらになるので、その後、よく捏ねて下さい。
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