超濃厚で砂糖なしなのに甘い、自家製豆乳
とっても甘くて濃厚な、市販のものとは全く違う美味しい豆乳ができますよ〜!
これを使って豆腐を作ると甘くて絶品です!
このレシピの生い立ち
ミキサーは大きな海外製バイタミックス同等品、絞りは三角コーナー不織布でお玉、と簡単な方向へ進んでいきました。
超濃厚で砂糖なしなのに甘い、自家製豆乳
とっても甘くて濃厚な、市販のものとは全く違う美味しい豆乳ができますよ〜!
これを使って豆腐を作ると甘くて絶品です!
このレシピの生い立ち
ミキサーは大きな海外製バイタミックス同等品、絞りは三角コーナー不織布でお玉、と簡単な方向へ進んでいきました。
作り方
- 1
乾燥大豆を軽く洗い、一晩水に漬けておき戻します。ジップロックLに豆と水を入れ、冷蔵庫に入れておくと安全です。
- 2
豆を戻した水と大豆、水を入れミキサーで細かくなるまで回します。
- 3
※テスコムのミキサーだと1分半程度回します。長い間ミキサーを回すと熱を持ってモーターが焼きつく時があるので気をつけて。
- 4
大きな鍋に入れ火を入れます。弱火で。かなり焦げやすいので、お玉やヘラなどでかき混ぜ続けます。
- 5
※粘度があると確実に焦げるので、ボトボト落ちるようになったら液体状になるまで水を追加してください。
- 6
かき混ぜながら泡をとっていきます。火にかけて2分ほどすると、大豆色の液体と泡に分離するので泡をとっていきます。
- 7
沸騰寸前の弱火90℃付近で5分以上加熱します
※テフロン製以外の鍋だと鍋の横や底に固まり焦げやすいです。 - 8
※沸騰してしまうと吹きこぼれてしまうので本当に気をつけて。
- 9
大豆の青臭さの原因、リポキシゲナーゼは80℃以上で不活性化されるので、それ以上の温度を約10分ほど続けるといい感じです
- 10
なお加熱時間が長くなると甘み物質マルトールが増えます。濃度は随時調節してください。30分加熱で約2倍になるらしいです。
- 11
ボウルとその上に被せられるザルを用意します。無印良品のパンチングザルとボウルがちょうどいいサイズ。
- 12
※網ざるは力で変形しますのでおすすめしません
- 13
三角コーナー用の不織布をザルに被せます。ふきんは用意が大変なので、紅茶パックにも使われている不織布です。耐熱120℃です
- 14
不織布を被せたザル・ボウルに大豆を入れます。熱いのでステンレス製のお玉で押さえ絞ります。
- 15
大量のおからと共に豆乳も出来上がりです。
コツ・ポイント
「豆腐の美味しさに関わる風味物質」でネットで検索すると参考になるページあり。
この豆乳で豆腐を作ると市販のものより圧倒的に甘く美味しいです。大豆は楽天が安いです。
絞る時は本当に熱いので気をつけて。焦げと吹きこぼれにも気をつけて。
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