鶏むね肉のコンソメスープ煮
ほんのりコンソメ風味の茹で鶏です。まずは、そのままで、最後は汁ごとカレーなどの煮込み料理にするのがお勧めです☆
このレシピの生い立ち
茹で鶏を、水や酒(ワイン)以外で作ってみたくなったので。ハーブなどがあれば入れると風味は良くなると思ったのですが、ある物で考えた時にコンソメ、塩、粗びき黒コショウで付け込んで置けばコンソメ風味が染みるのではと思いました。
鶏むね肉のコンソメスープ煮
ほんのりコンソメ風味の茹で鶏です。まずは、そのままで、最後は汁ごとカレーなどの煮込み料理にするのがお勧めです☆
このレシピの生い立ち
茹で鶏を、水や酒(ワイン)以外で作ってみたくなったので。ハーブなどがあれば入れると風味は良くなると思ったのですが、ある物で考えた時にコンソメ、塩、粗びき黒コショウで付け込んで置けばコンソメ風味が染みるのではと思いました。
作り方
- 1
★を蓋付きの鍋に入れて沸騰させて調味料を溶かし、完全に冷ましておく。鶏肉は皮と余分な脂(あれば)を取り除く
- 2
★の鍋に肉を入れ冷蔵庫で一晩付けておく。(鍋が冷蔵庫に入れるスペースがない場合はジッパー付きの厚手のビニール袋でもよい)
- 3
翌日冷蔵庫から出して約10分おき、◇の水を入れ中火にかけ沸騰したら直ぐに灰汁を取り、弱火にし蓋をして約5分で火を止める
- 4
そのまま、冷めるまで蓋を開けずに置いておく。(30分〜60分くらいを目安に)放置後、もう一度丁寧に灰汁を取る
- 5
全て一口大に切り、(食べやすい大きさに)肉を適量とお好みの野菜を添える。肉は塩少々をかける(分量外、お好みで)
- 6
※画像の野菜は、ナス、キャベツ、ピーマンは塩とごま油を適量振りトースターで焼き、トマトは生のまま添えました。
- 7
※ほんのりコンソメ風味で薄味の為、汁ごとストックしておけば色々な料理に使用できます(夏場は冷蔵庫保存でも3日以内に使用)
- 8
※今回は普通の(やや薄め)鍋で、肉も大きいまま作りました。表記の時間でしっとり柔らかですが、やや歯ごたえもある感じです
コツ・ポイント
◎前日の夕食準備時に汁を作り食事中に冷まして付け込み、翌日の夕方に加熱して冷ますことが多いです◎最初は、そのままで、翌日は炒め物、最後は汁ごとカレーなど(肉は最後に温める程度に)煮込み料理が多いです(時間配分、使用例の参考にしてみて下さい)
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