金沢春菊(加賀野菜)の豆乳シャブシャブ

金沢春菊を使った豆乳鍋です。今が旬の蕪は鍋に入れておいてやわらかく煮えたら食べます。白つながりでおり酒と合わせました。
このレシピの生い立ち
まず、取り合わせる酒が『手取川のおり酒吟白寿』に決まった。今年の冬は格別寒いので鍋物にすることにして加賀野菜の芹にしようとしたが入荷がなく、金沢春菊の方にした。
野菜がたっぷり取れ身体によさそうな線を狙って豆乳シャブシャブにしてみた。
金沢春菊(加賀野菜)の豆乳シャブシャブ
金沢春菊を使った豆乳鍋です。今が旬の蕪は鍋に入れておいてやわらかく煮えたら食べます。白つながりでおり酒と合わせました。
このレシピの生い立ち
まず、取り合わせる酒が『手取川のおり酒吟白寿』に決まった。今年の冬は格別寒いので鍋物にすることにして加賀野菜の芹にしようとしたが入荷がなく、金沢春菊の方にした。
野菜がたっぷり取れ身体によさそうな線を狙って豆乳シャブシャブにしてみた。
作り方
- 1
春菊は水洗いして葉を摘み取り軸と分ける。軸が太すぎるようなら半分に割る。
- 2
蕪は厚めに皮をむき、4等分のくし形切りにする。今回は皮もきれいだったのでいただくことにした。
- 3
白子は洗って適当な大きさに切る。
鍋に豆乳を入れ加熱して湯葉を作り飽きるまで食べる。うちわであおぐと出来やすい。 - 4
湯葉に飽きたら水と鰹だしを加え、豆乳シャブシャブを食べる。蕪は最初から入れておき軟らかくなったら食べる。好みのポン酢で。
- 5
実は深めのフライパンで豆乳鍋をした。焦げやこびりつきも硬めのスクレイパーできれいに取れる。一晩水に浸けるとなお良し。
コツ・ポイント
豆乳鍋は美味しいのだが鍋にこびりついた汚れを取るのが大変。今回テフロン加工のフライパンと硬めのスクレイパーでこの問題が改善した。ひどいこびりつきでも一晩水につけておくと簡単に取れる。
春菊の軸捨てずに食べて。ひょっとしたら葉より旨いかも?
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